第58回POKeDEXオフ使用パーティ (ラティアス、メタグロス、バンギラス、ボーマンダ、ボルトロス、ビリジオン)

第58回POKeDEXオフに行って来ました。
DEXオフの参加は昨年9月の56回以来です。私が初めて参加したオフである第1回伝説厨オフの予選でたまたまDEXオフの幹事であるなつめさんとお話をすることができて……そのあとの56回DEXオフはなつめさんに会っていなかったら参加していませんでしたし、その後オフ会に通い続けることもしなかったと思うので非常に感謝をしています。そして、今回の58回でなつめさんが幹事を引退するということだったのでぜひ参加したいと思っていました。
対戦オフに参加したからには結果を求めにいくのは当然ですが、今回は6-6の未消化試合が1という形で終わりました。最初に3連敗をしてしまったことと大きなミスで1試合失ってしまったのが非常に大きかったです。


〜使ったパーティ〜
ラティアスメタグロスバンギラスボーマンダボルトロスビリジオン



ラティアス おくびょう ふゆう
171-×-113-144-150-178 H.124 B.20 C.112 S.252
りゅうせいぐんサイコショック、めざめるパワー(地)、トリック@こだわりメガネ


メタグロス いじっぱり クリアボディ
186-178-151-×-135-92 H.244 A.52 B.4 D.196 S.12
コメットパンチ、バレットパンチ、じしん、まもる@ラムのみ


バンギラス ようき すなおこし
183-177-132-×-122-124 H.60 A.172 B.12 D.12 S.252
いわなだれかみくだく、けたぐり、れいとうパンチ@こだわりスカーフ


ボーマンダ ひかえめ いかく
170-×-100-178-101-152 C.252 D.4 S.252
りゅうせいぐんだいもんじストーンエッジ、まもる@ドラゴンジュエル


ボルトロス おだやか いたずらごころ
186-×-97-146-138-132 H.252 B.44 C.4 D.204 S.4
10まんボルト、でんじは、いばる、ちょうはつ@オボンのみ


ビリジオン せっかち せいぎのこころ
167-130-82-122-149-176 H.4 A.160 C.92 S.252
ギガドレイン、めざめるパワー(氷)、せいなるつるぎ、まもる@いのちのたま


自分の中で砂パーティとクレセリアを軸としたトリックルームパーティにやや苦手意識のようなものがあったのでそれらに強いパーツとして穏やかボルトロスビリジオンを使うことにしました。正直、バランスはかなり悪いので反面教師としてしか参考にならないかと思います。
かなり氷技が一貫しやすくなっていて霰パーティ自体は数を見ないので大丈夫だと思いましたが、クレセリアの冷凍ビームや凍える風だけでもかなり厄介でした。


>ラティアス(選出:先発2+後発6=8)
耐久に振った拘り眼鏡ラティアス。扱ったことがないボーマンダの氷4倍である点と電気等倍である点が気になったので負担を減らすためにもう1匹ドラゴンが欲しいと感じて入れてみました。当然タイプがかぶるので攻撃が一貫しやすくなる面があるのでラティオスではなく無理やり扱えるラティアスになりました。
2011.12.19の記事にある配分で変わらず。後発6回のうち5回が先発ボーマンダの選出なのでまさにその通りの使い方をしていたものだと思います。


>メタグロス(選出:先発1+後発9=10)
最も汎用性の高い鋼タイプのポケモンとして採用。全国ダブルではまだメタグロスの入っていないパーティは一度も使っていません。
攻撃技はコメットパンチ、バレットパンチ地震、守るの4つで決まり。思念の頭突きもかなり欲しかったのですが、他の技がそれ以上に欲しい技でした。仕方がないのでボルトロスに威張るのギミックをつけて思念の頭突きがない分の攻撃範囲を補うことも見てラムの実を持たせました。
努力値配分はメタグロスの素早さのいたちごっこを諦めてなるべく特殊耐久を高くした型。攻撃はラティオスを命の珠反動1回込みのコメットパンチ+バレットパンチで倒せる値。HPが偶数になっているのを見て分かるかもしれませんが、オボンの実を持たせる個体の流用であります。


>バンギラス(選出:先発3+後発3=6)
天候を利用するパーティを中心とした対策のポケモン。アリーナオフで雨パーティを使った際にバンギラスの耐久で誤魔化しているポケモンはたくさんいるように改めて感じました。
努力値配分はよくあるものに比べて耐久を乱数で我慢して攻撃を少し上げた型。メタグロスのコメットパンチと砂嵐状態でのキングドラの命の珠ハイドロポンプを意識しています。攻撃を上げた理由は冷凍パンチのガブリアスへのダメージ量を見てです。
持ち物は定番の拘りスカーフ。何度か書いているかもしれませんが、個人的にバンギラスは素早さがないと使いづらいと感じています。


>ボーマンダ(選出:先発7+後発4=11)
鋼に打点が持てて物理ポケモン相手に威嚇を当てられるポケモン。氷4倍で動かすのは難しいと感じました。
技はメインの流星群と他のポケモンとあわせてメタグロスを縛るための大文字、守るが決まり。最後はせっかくウルガモスに強いポケモンなのでウルガモス意識のストーンエッジを入れることにしました。
配分は素早さに全振り。メタグロスへの大文字のダメージを見ると控えめ全振りでもやや足りなかったので最大まで上げる。残りをHPに配分するか防御に配分するか特防に配分するかでA182のメタグロスのコメットパンチ+バレットパンチを耐えることを確認したので防御に振る方針はなくなり、特防に振ってポリゴン2のダウンロード対策としました。HPに振ると砂ダメージを受けたときに17回耐えるかどうかの違いがありますが、格闘と呼べるほどの格闘もいなくて氷技が一貫しやすいこのパーティではポリゴン2対策を重要視した方がいいと感じました。
持ち物はドラゴンジュエル。単体で見たら命の珠の方が強そうではあるのですが、反動ダメージでメタグロスに縛られてしまうことと他のポケモンとあわせてトリトドンロトムを倒すときに命の珠流星群では倒しきれないことがありそうだったので今回はドラゴンジュエルで扱ってみました。


>ボルトロス(選出:先発9+後発0=9)
今流行りらしいクレセリアトリックルームパーティに強いポケモンとして採用。悪戯心からの電磁波は麻痺を撒いたターンに相手を行動不能にできる可能性が高くなる点が非常に強力です。
技は10万ボルトとトリックルームパーティに好き勝手させないための挑発がすぐに決まり。残りは草結び電磁波身代わり威張る守るなどから選択ですが、メタグロスバレットパンチを採用したかったので威張るギミックで火力を補うことにしたので威張るを入れて最後は悪戯心からの汎用性が魅力的な電磁波を採用しました。
配分はラティオスの拘り眼鏡流星群耐えの耐久と威嚇込みでテラキオンバンギラスの岩雪崩を2発耐えられるように配分。相手の穏やかボルトロスを意識して素早さにも努力値を割きました。
眠るを入れるスペースもなかったので持ち物は場持ちを良くするためにオボンの実。実際にオボンの実のおかげで生き延びていることがあったので良かったと思います。
因みに、ボルトロスの選出9回に対して10万ボルトを使用した回数が9回、電磁波を使用した回数が5回と攻撃を仕掛けていた場面の方が多いです。また、電磁波で麻痺した相手の行動は5回ありましたが一度も痺れて動けないことはありませんでした。


>ビリジオン(選出:先発2+後発2=4)
ガブリアスとWロトムドリュウズランドロス・・・これらの砂パーティのパーツに強いポケモンとして採用したポケモン。ここまでの6匹で種族値が580以上のポケモンだけで構成する形になりました。
技はメインウエポンの聖なる剣、威嚇に影響されず水タイプを攻撃できるギガドレインランドロスを倒すためのめざめるパワー氷、守るの4つで確定。ギガドレインの代わりにリフレクターなどを入れても面白かったかもしれません。持ち物は物理と特殊を両立させるために命の珠。
努力値配分は、まず素早さを最速にしてボーマンダランドロスを倒せる特攻を確保。残りを攻撃に振りました。HPに4振ってあるのは攻撃を抑えたメタグロスのコメットパンチ+命の珠の反動を耐えるためです。性格をせっかちにして捕獲してしまいましたが、相手にしたいポケモンの多くが物理ポケモンなので無邪気で使うのが正解だったと思いますが、個体の捕獲も間に合わず。
因みに、ビリジオンは4回選出されていますが、そのうち2回は何も行動ができないまま倒されています。砂パーティに出してもHP管理がなかなか難しいので食べ残しを持たせたいのですが、そうすると火力不足になり結果的に足を引っ張ってしまうので難しいところです。