第14回アリーナオフ 使用パーティ+対戦レポート (予選5-1 1位通過 決勝 4-1 準優勝)

10/6開催の第14回アリーナオフに参加してきました。


結果から言うと予選5-1,決勝4-1で準優勝でした。
パーティはボロボロ。立ち回りは全体的に見ると悪いわけではないのですが、要所でかなり大きなミスをしていることが多くそれを運で拾って勝っている試合がほとんどでした。なので、あまり勝った気がしていないのですが、それでもそれなりの結果が残ってくれたのは良かったです。ただ、BW時代の終盤にあった日米交流オフでも優勝ができていたのでBW2時代終盤であるこのオフでも運勝ちだろうと相手のミスだろうと何でも良かったので優勝したかったのも事実です。


パーティには軽く触れる程度で、全11試合の対戦レポートを書いていきたいと思います。


〜使用パーティ〜
バンギラスガブリアストルネロスキリキザン、Wロトムモロバレル


バンギラス ようき すなおこし
188-173-131-×-121-124 H.100 A.148 B.4 D.4 S.252
いわなだれストーンエッジかみくだく、れいとうパンチ@こだわりスカーフ


ガブリアス ようき すながくれ
201-164-116-×-106-169 H.140 A.108 B.4 D.4 S.252
げきりん、ダブルチョップ、じしん、アクアテール@こだわりハチマキ


トルネロス ようき まけんき
154-167-91-×-100-179 A.252 B.4 S.252
クロバット、ばかぢから、ちょうはつ、まもる@ひこうのジュエル


キリキザン いじっぱり まけんき
141-194-120-×-90-122 H,4 A.252 S.252
ふいうち、つじぎり、けたぐり、まもる@きあいのタスキ


○Wロトム ひかえめ ふゆう
154-×127-154-127-125 H.228 C.132 S.148
10まんボルトハイドロポンプあくのはどう、トリック@こだわりメガネ


モロバレル なまいき さいせいりょく
221-×-102-105-133-32 H.252 B.92 D.164
ギガドレイン、めざめるパワー(炎)、キノコのほうし、いかりのこな@ラムのみ



キリキザンを使ってみたかったので考えようとしました。特性が威嚇のポケモンに対して選出で圧力を掛けることで別の物理ポケモンを活かせるようなパーティが良く、一時期どう考えても弱いわけがないメタグロスが弱い弱いと言われてときがあり、そう言ってメタグロスを採用しないパーティを逆鱗で潰したいと思ったことがあったので、逆鱗を使えるポケモンということでガブリアスとしました。ラティオスを縛れるポケモンが1匹しかいないことが不安だったことと負けん気ポケモンキリキザンだけでは対処法が簡単にとられやすそうなことからトルネロスを加えて、雨パーティを見るためにバンギラスを加えました。トリックルームパーティを見るためにモロバレルを加えて、最後はメタグロスが重過ぎて重すぎて仕方がなかったのでコメットパンチを受けれてメタグロスを攻撃できる水ロトムとしました。メタグロスはこちらに刺さっているのを見て積極的に動かしてくれるなら蓄積などでうまく倒せるかもしれないと思いますが、トリックルーム下のメタグロスと守るを使ってくるメタグロスは割とどうしようもなかったと思います。
キリキザンの不意打ちをうまく活かすためには素早い範囲攻撃が欲しいと思っていたのでバンギラスは拘りスカーフ。ラティオスボルトロスを縛ることができます。ストーンエッジは威嚇を入れられても耐久に振ってないボルトロスを倒せるので採用しました。冷凍パンチと大文字は迷いましたが、大文字を入れてももはやメタグロスへの打点の低さは変わらない気がしたことと相手のガブリアスが面倒そうだったので冷凍パンチとしました。
拘り鉢巻のガブリアスがめざめるパワーで縛られては仕方がないので耐久振り。鮫肌も強い特性ですが、バンギラスと一緒に繰り出す機会は多そうで耐久振りによってガブリアスを倒すために必要な攻撃回数が増えそうなことから特性は砂隠れとしました。実際のオフで発動した可能性があるのは1回ですが、その1回を避けたために予選を抜けることができたので結果論的にも間違いではなかったと思います。素早さは霊獣ボルトロスを抜きたいので最速。バンギラスのスカーフ冷凍パンチやボルトロスのめざめるパワーを耐えますが、火力が足りません。シングルバトルをやっているとなんとなく分かりそうですが、逆鱗でメタグロスが3発になりませんしダブルチョップで気合の襷を持ったキノガッサレパルダスなども一撃にできません。アクアテールを採用したのはランドロスバンギラスハッサム辺りに一貫して拘れるからという理由ですが、2回しか使いたい場面はなくどちらも「岩雪崩があれば」という場面だったのがなんとも言えません((
トルネロスは採用理由を問われたときに「(負けん気2枚で面白いしトルネロス+水耐性ポケモンバンギラス交代で雨に強く)強そうだから」としか答えられませんでした。トルネロスというポケモンの単体のスペックは高い方なので、トルネロスが刺さっていて勝てた試合もありましたが、実際に変更するならこの枠をトゲキッスにするのが使いやすかったかもしれません。もっとも、そのもっと前の段階から組み直した方が良さそうですが。。
キリキザンは普通の気合の襷型です。実際に使ったことある方の反応を見ると気合の襷が推されていることが多く、読み負けても保険ができたり強気で行動していける点や何もせずに倒されることがないため選出のしやすさが上がるだろうと思ったのですが、負けん気が発動しないと火力が全く足りていないので扱いづらく感じました。特にオフの中盤辺りでバンギラスの噛み砕くと火力が変わらないという当たり前の事実に気付きよほど刺さらない限りは選出したくないことが多かったです。尖ったポケモンを使うときは徹底的に尖っていないと中途半端に終わってしまいそうですね。
ロトムメタグロスを2発で倒せるように拘り眼鏡としました。水の通りが良いスタンダードパーティが多いので眼鏡ハイドロポンプは強そうです。実際ハイドロポンプはかなり打つことが多く、そういう状況が数多く生まれていることがパーティの欠陥の一つでもあると思うのですが、それをほとんどはずさなかったのがあまり負けなかった要因として大きいと思います。悪の波動の枠はボルトロスクレセリアブルンゲルユキノオーランドロスなどに一貫する技として採用しています。格闘に半減されるのが嫌でシャドーボールを選ぼうかと思いましたが、大差がなさそうなので怯ませて他のポケモンが1回動ける方が良さそうということで悪の波動になりました。
モロバレルはめざめるパワーを採用していること以外はテンプレに近いです。キノガッサメタグロスユキノオーなどに打点を持てるのは大きいと思い採用しました。ラムの実はすごく使いやすそうだと思っていたところ、結構便利な場面が多かったです。


○選出回数
バンギラス(先発4+後発6=10)
ガブリアス(先発5+後発2=7)
トルネロス(先発7+後発1=8)
キリキザン(先発3+後発0=3)
ロトム(先発1+後発9=10)
モロバレル(先発2+後発4=6)


以下が対戦レポートになります。合計で11試合分です。
因みに、拘りアイテム持ちが多いパーティなので初手で出すときは金縛りいちゃもんなどを考慮して左側に置くようにしているのですが、左側が逆鱗で固定しているのを忘れて一度選択ミスをしました((


○1戦目 vs サニー さん 勝ち 2-0
自分:ガブリアス キリキザン バンギラスロトム
相手:ボルトロス メタグロス ユキノオー ヒードラン (FCランドロス クレセリア)

メタグロスヒードランが重たいのでロトムの選出を確定。また、メタグロス以外に強いバンギラスも選出したいです。残り2匹ですが、トルネロスユキノオーが拘りスカーフだった場合には選出しづらくモロバレルも有利なポケモンがほとんどいないためガブリアスキリキザンで選出を決定。本来なら初手からバンギラスキリキザンを並べてボルトロスを素早く処理したいですが、ユキノオーに対する切り替えしとしてバンギラスを後発に残したいので代わりにガブリアスを先発。
相手の初手はボルトロスメタグロスメタグロスは退いてこないだろうと思い辻斬りではなく威力の高い不意打ちを打つことで不意打ち+逆鱗+不意打ちでメタグロスを倒せるようにします。ガブリアスは思い切って逆鱗。すると、相手のメタグロスから交代でユキノオーが登場。ボルトロスは身代わりを使い、キリキザンの不意打ちをうまくかわされて、ガブリアスの逆鱗はボルトロスの身代わりを破壊するだけで終わる。
逆鱗で固定してしまったのでガブリアスを交代させることができません。ユキノオーが後出しされるのは拘りスカーフだからだと思ったのでキリキザンバンギラスに交代して吹雪を避ける可能性も作りにいきます。しかし、相手はユキノオーヒードランに交代。耐えるだろうと思っていたボルトロスのめざめるパワーを霰ダメージ1回込みで調整を崩されたガブリアスが受けてガブリアスが倒れる。ヒードランの前にキリキザンを出せないのでロトムを死に出し。
後ろで受けられないように岩雪崩とハイドロポンプを打つと、ヒードランが守る。ボルトロスが岩雪崩であっさり倒れてラッキー。相手の死に出しはメタグロス
バンギラスを大事に扱いたかったのでキリキザンを捨てます。しかし、ヒードランも放置はできなかったのでハイドロポンプを打っていきます。相手のヒードランが最初に動いて熱風を打ち交代で出したキリキザンが倒れて、ロトムハイドロポンプヒードランを倒す。相手のメタグロスはおそらくバンギラスに向けてアイアンヘッドを打っていたのでこれがロトムに流れてロトムが残り半分程度。お互いにラストのバンギラスユキノオーを死に出しして天候は霰状態。
ユキノオーは拘りスカーフだと思っていて岩雪崩では1発にできないことからストーンエッジを選択。ロトムメタグロスハイドロポンプを打っておくことでメタグロスを削り、バレットパンチがなければアイアンヘッドバンギラスが耐えながら勝てるようにと立ち回ります。しかし、ここでユキノオーが守る。拘りスカーフではなかったのでストーンエッジを守られて負けかと思っていると、ロトムハイドロポンプメタグロスの急所に当たり一撃で倒れる。
ユキノオーに対してストーンエッジをはずすもロトムハイドロポンプを急所に当ててギリギリで耐えたユキノオーの吹雪で命の珠の反動ダメージが入りユキノオーが倒れてこちらの勝ち。
初手でユキノオーを後出しされましたがガブリアスは調整が崩されてキリキザンは襷が削られて非常に困りました。氷の礫を持っている場合はこういう立ち回りが結構できそうな気がして相手に上手をとられたように感じます。結果的にはボルトロスが電磁波を持っていなかったことが非常に大きく、バンギラスユキノオーを縛っている状況を作れていたのが良かったです。


○2戦目 vs まさ さん 負け 0-1
自分:ガブリアス トルネロスロトム バンギラス
相手:クレセリア メタグロス ギャラドス トルネロス (ズルズキン キノガッサ)

メタグロス以外にトルネロスの攻撃が一貫しているのでトルネロスを軸に選出します。メタグロスに打点を持ちやすいロトムを初手で出すとキノガッサの処理が面倒なので初手でメタグロスに不利にならないようにするために繰り出すのはガブリアスとします。後発にはトルネロスに後出しできるポケモンとしてバンギラスを採用して最後はメタグロスに弱くないロトムを選出します。キリキザンは刺さっているようにも見えますが、キノガッサが出てくる可能性もある先発で繰り出しにくく後発で繰り出してもうまく負けん気を発動させることができなさそうなので選出を見送りました。
相手の初手はクレセリアメタグロス。すると、クレセリアがいきなり手助け。最初に動いたのはメタグロスで冷凍パンチでトルネロスが一撃で倒されてしまう。ガブリアスの逆鱗はメタグロス方向に飛んで4割程度のダメージ。メタグロスが冷凍パンチで固定だと分かったのでロトムを繰り出します。
ガブリアスを交代させたいですが、逆鱗で固定されています。相手はメタグロスを交代させると逆鱗が受からないため冷凍パンチで居座ってくるところをロトムの10万ボルトで倒して最後のバンギラスが動きやすくなるようにします。メタグロスの冷凍パンチは攻撃の値を調整しているバンギラスより火力を上げることが多いためガブリアスは攻撃を耐えられず一撃で倒れる。ロトムの10万ボルトでメタグロスを倒してクレセリアの凍える風をロトムが受ける。こちらはラストのバンギラスを死に出ししたところに、相手の死に出しはギャラドス
ギャラドスを繰り出してきたあたり、最後の1匹はトルネロスのような気がします。バンギラスに威嚇を入れて10万ボルトを誘いつつクレセリアで電磁波を入れたりロトムを削りにくると予想して噛み砕くとハイドロポンプクレセリアに集中。すると、クレセリアは再び手助け。ギャラドスの鉢巻恩返しでロトムが瀕死寸前まで削られてしまい、噛み砕くとハイドロポンプで相手のクレセリアが赤ゲージ。砂ダメージでロトムが倒れてしまう。
ギャラドスをひっこめられてトルネロスが繰り出されますが、このトルネロスバンギラスに有効打がなかったようです。トルネロスバンギラスで倒して砂ダメージでクレセリアを倒すも、ラストのギャラドス地震バンギラスを倒されて負け。
結果的にはロトムの10万ボルトをギャラドスに打っていればギャラドスを倒せてトルネロスクレセリアというバンギラスに打点のないポケモンを迎えることがでいたので勝機はありそうでした。


○3戦目 vs ヤマネコ さん 勝ち 2-0
自分:モロバレル トルネロス バンギラスロトム
相手:ニョロトノ キングドラ ハッサム クレセリア (ビリジオン サザンドラ)

圧倒的にトルネロスが刺さっています。初手のニョロトノキングドラに対してもトルネロスで守るを使いながらバンギラスを投げるのが安定しているので先発トルネロスと後発バンギラスを決定。残り2匹は水耐性を持ちつつニョロトノクレセリアなどに打点のあるロトムビリジオンサザンドラの攻撃から味方を守れるモロバレルとしました。トルネロスとしてはスカーフサザンドラが怖いのでもう1匹の先発には怒りの粉を使えるモロバレルを置きました。
相手の初手はニョロトノキングドラだったのでモロバレルバンギラスに代えてトルネロスは守る。キングドラの命の珠流星群でバンギラスが半分削れてニョロトノの冷凍ビームで残り3割。この冷凍ビームを見てニョロトノが特攻を最大近くまで上げていることが分かる。
キングドラは特攻を下げたので放置してニョロトノ方向にアクロバットを打ちながらバンギラスで岩雪崩を打ちます。相手はニョロトノハッサムに交代、キングドラは守るを使っていたので岩雪崩とジュエルアクロバットハッサム方向に通ってハッサムをそのまま倒す。相手の死に出しはニョロトノ
バンギラスを交代させて体勢を立て直します。トルネロスは大事に扱いたいので守るを選びます。相手はキングドラが流星群を選びトルネロスが守る。ニョロトノの冷凍ビームでバンギラスから交代で出したモロバレルが半分弱削られる。
怒りの粉をしながらアクロバットニョロトノに打ちます。相手はキングドラクレセリアに交代。アクロバットニョロトノを6割削り、ニョロトノの冷凍ビームでモロバレルが赤ゲージ。
クレセリアニョロトノの並びになりロトムが出しやすいのでモロバレルから交代で繰り出していきます。トルネロスはこのターンに簡単に技を受けたくないので守る。相手はニョロトノが守るを使い、クレセリアトルネロスに冷凍ビームを打っていたのでロトムが無償降臨。
有利対面なのでトルネロスニョロトノを攻撃しつつロトムクレセリアを削りにいきます。トルネロスニョロトノを攻撃するのは、クレセリアロトムより速くロトムが止められてしまった場合にニョロトノにまで攻撃を許してしまうからです。相手はニョロトノを引っ込めてキングドラ、これをアクロバットで6割削ってキングドラが残り2割程度。ロトムの10万ボルトでクレセリアを4割削ると、相手のクレセリアロトムに威張る。
トルネロスキングドラを縛っているのでアクロバットを打ち、ロトムもあまりダメージを受けることがないので居座ります。相手はクレセリアニョロトノの交代・・・雨降らしが発動しないのを見て天候が雨状態だったことに気付きます。。濁流でトルネロスが一撃、ロトムが3割削れて威張るの混乱で動けず。しかし、ニョロトノキングドラが並んでいるのでこちらはバンギラスを死に出し。
岩雪崩で両方縛れているので混乱を解除するためにロトムモロバレルに交代しながらバンギラスで岩雪崩。相手はニョロトノで守るを使い、キングドラクレセリアに交代。クレセリアが岩雪崩で削れてオボンの実が発動して残り6割程度。
クレセリアが出てきたおかげでニョロトノを引っ込めるとキングドラが倒れるので天候を奪う必要性が薄くなりニョロトノを居座らせるとキングドラで縛れるようになります。怒りの粉を使いながら岩雪崩を打ち、交代で出てきた相手のキングドラを倒す。クレセリアサイコキネシスでこちらのモロバレルを倒して、お互いにラストのロトムニョロトノを死に出し。
ロトムは悪の波動でもニョロトノを縛れるようになっているので、クレセリアに向けて悪の波動を打ちながらバンギラスで岩雪崩をします。ニョロトノは守るを使ってきましたが、ロトムクレセリアを倒して最後のニョロトノバンギラスで倒して勝ち。
雨パーティに対してはかなり有利なポケモンが非常に多かったので終始有利に立ち回ることができました。トルネロスをあっさり失ってしまったのはまずく結果的にはニョロトノキングドラの並びにバンギラスを死に出しできたもののそうでなかった場合は辛かったので巡り合わせも良かったです。


○4戦目 vs カピパラ さん 勝ち 3-2
自分:Wロトム トルネロス バンギラス モロバレル
相手:ボルトロス キングドラ ニョロトノ ズルズキン (FCランドロス ハッサム)

雨と2連戦。こちらにはボルトロスがいますがキリキザンガブリアスも特に刺さっていないため選出する4匹は特に変えず。ただし、ズルズキンボルトロスの初手に弱くならないようにロトムを前に出してモロバレルは後出しできるようにしておきます。
相手の初手はボルトロスキングドラトルネロスを守りたいのでロトムモロバレルに交代します。すると、相手はキングドラが守る。ボルトロスの電磁波をトルネロスが守ってモロバレルをうまく無償降臨できました。
怒りの粉をしながら前のターンに守るを使っているキングドラにアクロバットを打ちます。ここで相手はキングドラニョロトノに交代、ボルトロスの挑発をモロバレルが受けて、トルネロスのジュエルアクロバットニョロトノにはギリギリで耐えられる。砂ダメージが入ればニョロトノが倒せるのでモロバレルバンギラスに退きつつ、トルネロスは守る。相手のボルトロスの電磁波をトルネロスが防いでニョロトノは凍える風を使いバンギラスに微弱のダメージ。砂ダメージでニョロトノが倒れて相手の死に出しはズルズキン
トルネロスを大事に扱うためにモロバレルに交代、バンギラスボルトロスストーンエッジを打っておきます。ズルズキン猫騙しをバンギラスに打って怯んで動けず、ボルトロスの電磁波をモロバレルで受けてラムで回復。
怒りの粉をしながらストーンエッジを打つのが安定していますが、ストーンエッジをはずしてしまった場合には挑発を受けたモロバレルが場にいることになりズルズキンバンギラスを倒してからトルネロスロトムのどちらかがボルトロスの前に引きずり出されてしまいます。なので、モロバレルロトムに交代してバンギラスストーンエッジを打ちます。モロバレルの交代先のロトムが挑発を受けて、バンギラスストーンエッジボルトロスがギリギリで耐えてオボンの実で回復。ズルズキンドレインパンチバンギラスが一撃で倒されて、そこにモロバレルを死に出し。
モロバレルで怒りの粉をしながらボルトロスを倒せばいいので素直に動かして、挑発を受けながらロトムの10万ボルトでボルトロスを倒す。相手のラストはキングドラ
キングドラのジュエル流星群でロトムが倒されてしまう可能性はあるのでモロバレルギガドレインキングドラに打ってズルズキンとともにトルネロスでいつでも倒せるようにしておきます。キングドラに集中攻撃してもいいですが、守るを使ってきた場合にリスクを負わせて早く2匹残せている間にトルネロスを引きずり出してもらう方が良さそうなのでズルズキンに10万ボルト。相手のキングドラは身代わり、ロトムの10万ボルトでズルズキンが半分削れて追加効果で麻痺を引いて痺れて動けず。モロバレルギガドレインキングドラの身代わりを壊します。この次のターンに相手が降参を選んでいたので勝ち。


○5戦目 vs かえで さん 勝ち 1-0
自分:トルネロス バンギラス モロバレルロトム
相手:トゲキッス キノガッサ ヒードラン スイクン (サイドン ラティオス)

全体的に尖ったポケモンが多く何を選出してくるかの予想がかなりつけづらいです。とりあえず、ヒードランに弱くないバンギラススイクンキノガッサに弱くないモロバレルを選出したいことがあります。キリキザンヒードランキノガッサに弱い上にトゲキッスによって不意打ちをかわされてしまうので選出しません。トルネロスキノガッサに先手が取れて追い風を挑発で止めたり守るで時間稼ぎができるので選出することにして、最後をガブリアスにするかロトムにするかで迷いますがスイクンに薄くならないようにロトムを出すことにしました。初手はスイクンキノガッサで入ってきてもモロバレルを後出しすればいいのでバンギラストルネロスとしてキノガッサの気合の襷を削りつつトゲキッスラティオスなどにも圧力を掛けていきます。
相手の初手はトゲキッスキノガッサバンギラスが強いポケモンモロバレルが強いポケモンが並び難しくなりましたが、追い風+守るが最も安定していると思ったのでそれに対してこちらはトルネロストゲキッスに挑発を打ちながらバンギラスモロバレルに交代。相手のキノガッサは守るを使い、トルネロスの挑発でトゲキッスは追い風を出せず、次のターンからはこの指止まれなども使えません。
トルネロスキノガッサ方向に攻撃を通すとしてヒードランが出てきても馬鹿力で突破ができます。モロバレルは引っ込めるか迷いましたが、相手に圧力を掛けられるのでとりあえず居座ってキノガッサ方向にキノコの胞子を打つことにします。相手はキノガッサを引っ込めてヒードランを繰り出してきたのでトルネロスのジュエルアクロバットで4割ほど削り、トゲキッスエアスラッシュを受けて残り半分程度となったモロバレルヒードランにキノコの胞子を当てる。かなり有利。
しかし、前のターンにキノコの胞子が通るとはあまり考えていなかったのでトルネロスヒードランを倒しにいってしまう。馬鹿力でヒードランを倒してトゲキッスエアスラッシュトルネロスが受けて残り3割ちょっと。モロバレルバンギラスに交代していました。ここでトゲキッスの挑発の効果が解けて相手の死に出しはスイクン
スイクンが追い風を使ってくるか分かりませんが、トルネロスをまだ失いたくないのでロトムに交代。バンギラスストーンエッジトゲキッスに打って一撃にして追い風を決められないようにします。トゲキッスを無事に処理してバンギラススイクンの熱湯を受ける。相手はラストのキノガッサを死に出し。
スイクンを処理するためにロトムを残しておきたかったのですが、バンギラスキノガッサマッハパンチで縛られていて動きにくいです。とりあえず、モロバレルのめざめるパワーでキノガッサを倒せるようにバンギラスキノガッサに向けてストーンエッジを打ちます。ここでロトムトルネロスに変えていますが理由をよく覚えておらずモロバレルを投げてバンギラスとの並びを作るのがいいのではないかと書きながら思っています。ストーンエッジキノガッサが残り半分、スイクンの熱湯でバンギラスが残り2割ちょっと。キノコの胞子でトルネロスが眠らされてしまう。
マッハパンチと熱湯でそれぞれ倒されてこちらはラストのロトムモロバレルを死に出し。キノガッサが守ることに脅えてロトムの10万ボルトをスイクン方向に打つことにします。モロバレルが怒りの粉でキノガッサのキノコの胞子を引き寄せて眠りをラムで回復。冷凍ビームで残り4割となり、ロトムの10万ボルトをスイクンに当ててソクノの実が発動するも急所に当ててそのまま倒す。
相手が半分以上削れたキノガッサ1匹となったので10万ボルトとめざめるパワーを打ちどちらか通せば勝ちなのでそのまま勝ち。
一番反省しなくてはならないのは3ターン目に後攻胞子を決めた直後のヒードランをあっさり倒してしまったことで、このターンにモロバレルバンギラスに変えながらトルネロストゲキッスにアクロバットとしていれば、次のターンはバンギラストゲキッスを縛りトルネロスヒードランを倒しながら追い風のない状態で後発の2匹を迎えられたのでかなり有利に戦いを進められていたと思います。そのプレイングミスを運で取り返しただけの試合でした。


○6戦目 vs エルム さん 勝ち 2-0
自分:ガブリアス キリキザン バンギラスロトム
相手:FCランドロス ボルトロス ハッサム ラティオス (クレセリア バンギラス)

エルムさんも私もここまで4-1。勝った方が予選1位抜けになり、負けた方は4-2となり同じく4-2のまささんヤマネコさんと並びます。エルムさんが負けた場合は2位抜けは三つ巴でしたが、私が負けた場合は直接対決の結果予選落ちだったので勝つしかありませんでした。
ハッサムバレットパンチに強めなロトムを選出したいです。ロトムの障害になるポケモンを素早く倒せるように初手からキリキザンを出していきます。残りはまずバンギラスハッサムにさえ気を付ければ有利なので選出して、最後の1匹はガブリアストルネロスになりそうですが、初手でボルトロスを処理するためにバンギラスを前に出すと後発がトルネロスが不安だったことから剣の舞を積んでいるハッサムの前に出しても1回は動けるガブリアスを選出。岩雪崩で拘るバンギラスはあっさりハッサムの起点になってしまいそうだったことと初手でクレセリアが出てきた場合にガブリアスからバンギラスには交代ができることなどを考えて初手はガブリアスとしました。
相手の初手はランドロスボルトロスキリキザンの負けん気が発動。不意打ちとガブリアスの攻撃でランドロスを縛れています。初手でランドロスに集中攻撃をするのには勇気がいりますが、ランドロスを守らせている間にボルトロスキリキザンに倒されるとガブリアスを上から叩けるポケモンがいなさそうなため、せめてランドロスを守らせる場合はボルトロスは補助技で不意打ちを回避してくるだろうと思ったのでランドロスに集中攻撃を仕掛けます。ガブリアスは後発から出てくるハッサムに対しても起点にならなくて済むようにアクアテール、キリキザンは不意打ちを選択。相手はどちらも守らずキリキザンの不意打ちでランドロスが赤ゲージ、ボルトロスのめざめるパワーをガブリアスがギリギリで耐えてアクアテールでランドロスを倒す。相手の死に出しはハッサム
攻撃の上がったキリキザンのけたぐりでハッサムが半分削れるので、とりあえず1発打って剣の舞を積まれても素早く倒せるようにしたいです。ガブリアスを居座らせるかどうかですが、ボルトロスの攻撃を受けて易々倒されてしまうと剣の舞バレットパンチで倒れるバンギラスボルトロスからダメージをもらいやすいロトムを出さなくてはならないので一旦交代させてバンギラスを出します。相手はボルトロスが不意打ちを警戒してか守る。キリキザンのけたぐりでハッサムを半分削り、相手のハッサムは剣の舞。
バンギラスボルトロスを縛っていますがバンギラスハッサムに縛られています。しかし、バンギラスを退いているターンにキリキザンを集中攻撃で落とされてしまうとかなりまずいのでバンギラスは居座って動かします。キリキザンが集中攻撃で倒されてもバンギラスボルトロスを倒すことができます。相手のハッサムバレットパンチを打ってきたのでバンギラスが倒されて、ボルトロスのジュエル10万ボルトをキリキザンが気合の襷で耐える。キリキザンのけたぐりでハッサムを倒して、相手は残り2匹。ラストはクレセリアだろうと思っていたのでロトムから繰り出します。ラティオスだった場合は厳しいですが、流星群を誘って交代先を残しておく方が良さそうです。相手のラストはラティオスでした。
キリキザンでどちらを倒すかうまく読み当てなくてはいけません。「これがキリキザンを使う醍醐味だ…!」とか思ってボルトロスに不意打ちを打ちながらロトムガブリアスに交代すると、相手はボルトロスが守る。ラティオスキリキザンに向けてジュエル流星群を打っていたのでキリキザンが倒されてしまう。ラストのガブリアスを死に出し。
ロトムはまずボルトロスを倒さなくてはいけないのでハイドロポンプを打ちます。ガブリアスボルトロスのめざめるパワーを受けそうですが、その場合は流星群でロトムを突破しなきゃいけないタイマンになるのでなんとかなりそうで、ラティオスガブリアスを倒しにくる場合は避ける確率が3割近くになります。避ければラッキーでラティオスに向けてダブルチョップを打ちます。すると、ボルトロスロトムに10万ボルト。半分削れてかなり厳しいと思っていると、ラティオスの流星群をガブリアスが回避。返しのダブルチョップでラティオスを処理して、ロトムハイドロポンプボルトロスを倒して勝ち。
ラストがラティオスだったため苦戦して読み負けたのを避けて勝ったことになりますが、4ターン目は反省しなくてはいけない場面でロトムガブリアスに交代して流星群を打たせるようにして捨てているのであればキリキザンを無理に動かす必要はなく守るが最も安定していました。ロトムに飛んでいた攻撃が流星群ならガブリアスが倒れて特攻を下げたラティオスの前にロトムを繰り出せる、はずれていた場合やボルトロスが10万ボルトでロトムを攻撃していた場合はガブリアスキリキザンの並びを作ることができる、というように読み合いに持ち込める回数を一度増やすことができていました。自分から読み合うべき場面を放棄して読み負けたにも関わらず避けて勝つことができて予選抜けも決まったので非常に良かったです。


○決勝1回戦 vs めんたい さん 勝ち 2-0
自分:バンギラス トルネロス モロバレルロトム
相手:ボルトロス FCランドロス クレセリア ローブシン (ヒードラン ブルンゲル)

バトルビデオ:50-16767-20528
相手のパーティを見てトルネロスがかなり刺さっているのぜひ選出していきたいです。また、ローブシン以外にロトムをすぐに処理できるポケモンがいないためロトムも選出を確定。トリックルーム下での動きを防ぐためにモロバレルを選出して最後の1匹はヒードランの攻撃で即死せずボルトロスクレセリアに打点があるバンギラスとしました。キリキザンヒードランローブシンが面倒なことから選出したくなくて、ガブリアスヒードランの噴火を受けてもクレセリアの冷凍ビームでそのまま倒れてしまうことからあまり出したくなかったので残りの4匹で決定。初手にボルトロスが来てもクレセリアが来てもバンギラスでダメージを与えていけるのでバンギラスを置きながら刺さっているトルネロスを先発で選出。
初手は相手がボルトロスランドロス。後発はローブシンヒードランクレセリアと予想。とりあえず、トルネロスに電磁波をすぐ入れられるのは避けたいのでトルネロスは守る。バンギラスは岩雪崩を打ってランドロスの襷を削りながらボルトロスを削ります。ここで相手のランドロスも守る。ボルトロスはうまくバンギラスに電磁波を撒いてきましたが、バンギラスの岩雪崩で半分削れてオボンの実が発動する。
2ターン目はこちらも麻痺を入れられる覚悟でトルネロスを動かすことにします。ボルトロスを倒せばランドロスが少しずつ地震を打ちづらくなるので後発のロトムモロバレルで見れると思ったのでトルネロスボルトロスにアクロバットを選択します。ここで相手が電磁波を選んでいなかったようなので攻撃が上がっているジュエルアクロバットボルトロスを倒す。相手のランドロスは岩雪崩を選んでいてトルネロスが残り3割まで削られて、少し削れたバンギラスは痺れて動けずランドロスの襷を削れませんでした。相手の死に出しはクレセリア
ランドロスの襷を盾にしながらローブシンを繰り出してクレセリアトリックルームをしてローブシンアームハンマーバンギラスを倒してクレセリアトルネロスを倒しながら遅くなった素早さからの冷凍パンチでモロバレルを倒しに来るというプランが考えられますが、挑発だけクレセリアに当てても攻撃技を選ばれていた場合はあまりうまみがありません。ここはランドロス守る+クレセリアトリックルームランドロス守る+クレセリア冷凍ビーム・ランドロス蜻蛉+クレセリアトリックルームの中でトリックルームをされてもケアができるようにバンギラスモロバレルに変えつつ、トルネロスクレセリアにアクロバットを打っていきます。アクロバットクレセリアに通って残り5割ちょっと。ランドロスの蜻蛉帰りをモロバレルが受けて残り75%ほど、交代先はラストのローブシン。ここで相手のクレセリアトリックルームではなくサイコキネシストルネロスに打っていたのでトルネロスが倒れてしまう。死に出しはローブシンに打点を持てるロトム
ロトムハイドロポンプローブシンを倒せるかがあやしく、サイコキネシス+アームハンマーモロバレルは倒れてしまうので怒りの粉を使ってまで守る必要があるか分かりません。しかし、下手にロトムバンギラスにチェンジしたりしてもいいことにはならなさそうなので素直に怒りの粉とハイドロポンプを選択。ここで相手のローブシンは守る。ロトムハイドロポンプを守られて、クレセリアの威張るでこれを引き寄せたモロバレルが混乱してラムで回復。
同じように行動すると、相手のローブシンランドロスに交代。ハイドロポンプが当たりランドロスが気合の襷で攻撃を耐える。ここでもクレセリアは威張るを打っていたのでモロバレルが混乱する。
どうしてもロトムに威張るを当てたいみたいなので、ここはランドロス守る+クレセリア威張るから岩雪崩を使ってくると予想。そのためロトムクレセリア方向にハイドロポンプを打ちます。モロバレルは一旦バンギラスに交代。しかし、相手は岩雪崩を打っていてバンギラスロトムが削られる。ここでロトムクレセリアハイドロポンプをはずしてしまい、威張るを受けて混乱する。
バンギラスには威嚇が入っていないため噛み砕くでクレセリアを攻撃しにいきます。ロトムは混乱を解除するためモロバレルに交代します。相手のランドロス地震を打ってくると辛いですが、ロトムを削るチャンスなので打ってこない可能性は結構ありそうです。ロトムモロバレルに変えると、相手のランドロスが岩雪崩でこれがバンギラスの急所に当たり一気に残り3割。モロバレルは岩雪崩を避けながらクレセリアサイコキネシスを受けて残り半分。バンギラスがしっかり動いてクレセリアを噛み砕くで倒す。相手はラストのローブシン
ランドロス地震を打てなくなりましたが、急所によって蜻蛉帰り圏内に入ってしまいました。麻痺したスカーフバンギラスは最遅ローブシンより速いのでマッハパンチを打たれない限りはバンギラスを動かすことができていそうだったので残念ですが、ここでバンギラスは捨てます。モロバレルに飛んでくるであろう冷凍パンチをロトムで受けることで再生力を発動させてモロバレルロトムの並びを作ります。予想通りに蜻蛉帰りを受けてバンギラスを倒されて冷凍パンチを受けたロトムが砂ダメージと合わせて残り3割。
怒りの粉+ハイドロポンプを考えるとマッハパンチなどは打ってこないと思ったので強気にギガドレインランドロスに打ちながらロトムローブシンハイドロポンプ。ここで相手のローブシンは守る。ランドロスの岩雪崩を受けたモロバレルが怯まずにランドロスを倒す。ここで砂ダメージでロトムのHPが残り8となり次の砂ダメージで倒れてしまいます。
相手はロトムを砂ダメージで倒してモロバレルに冷凍パンチを打って倒そうとするため2連守るに賭けてきましたが、これが決まらずロトムハイドロポンプが通って勝ち。


○決勝2回戦 vs モロ さん 勝ち 3-0
自分:ガブリアス キリキザンロトム トルネロス
相手:レパルダス ラッキー ビリジオン ラティアス (ライコウ スイクン)

レパルダス+ライコウスイクンという特殊攻撃で攻め込む筋とラティアス+ラッキーでガードシェアをするコンボの筋が見えます。ラッキー軸だった場合はこちらはトルネロスの挑発とロトムのトリックをうまく使うしかないのでこの2匹の選出を決めて、バンギラスを選出すると味方の体力を消耗させてしまうためバンギラスは出しません。残りのポケモンのうちライコウを処理するスピードが早くラッキーにも打点を稼げるガブリアスは選出しておきたく、最後の1匹はモロバレルとしてレパルダスのコンボやラッキー軸の自己暗示などを対策したいです。しかし、初手にラティアスが来た場合に嘘泣き+流星群で誰かしらを失ってしまうと非常に困るためモロバレルを選出することができず代わりにキリキザンを選出しました。
相手の初手はレパルダスとラッキーだったので後発はガードシェアラティアスと自己暗示ライコウあたりと予想。とりあえず、キリキザンにやることがないのでロトムに交代してラッキーにトリックの牽制を掛けます。この並びならロトムは即死しづらく交代先もトルネロスになりそうなので地震を選択。レパルダス猫騙しをガブリアスが受けてラッキーは小さくなる。
地震を打ちながらトリックをぶつけにいくと、レパルダスロトムに威張る。ガブリアス地震レパルダスが9割削れてラッキーには当たらず。ロトムは混乱で動けず、ラッキーが2回目の小さくなるを使用。
続いて地震トリックで選択すると、レパルダスロトムに挑発。ロトムは挑発されてトリックを出せず、ガブリアス地震はまたもラッキーに回避されますがレパルダスは処理する。相手の死に出しはビリジオン
ロトムが悪あがき状態になっているのでトルネロスに交代します。ガブリアスは引き続き地震を選びます。ビリジオンの自己暗示が決まって回避6段階アップ、ガブリアス地震はようやくラッキーに当たってラッキーを4割削り、ラッキーの身代わり。
当てれば問題ないのでトルネロスビリジオンにアクロバットを打つもはずれてビリジオンは身代わり。ガブリアス地震ビリジオンには当たらずラッキーの身代わりを破壊。ラッキーはタマゴ産みで回復。
トルネロスのアクロバットビリジオンに打つもはずれ。リーフブレードガブリアスが受けて残り6割ほど。ガブリアス地震はラッキーにだけ当たり、ラッキーが残り半分になってから身代わり。
今はガブリアスが範囲攻撃を打っているのでラッキーに暇を与えずに済んでいますが、そろそろガブリアスが倒されてもおかしくないので、ガブリアス地震ビリジオンの身代わりを壊しつつトルネロスはラッキーに挑発を打って回復を防ぎに行きます。しかし、挑発はラッキーに避けられてビリジオンの聖なる剣でガブリアスが残り2割ちょっと。ガブリアス地震はラッキーの身代わりを破壊するもビリジオンには当たらず、ラッキーがタマゴ産みで回復。
ガブリアスはまだ温存しておきたいので一番打点が低いキリキザンに交代。トルネロスはジュエルがあるうちにラッキーに向けてアクロバットを打ってなるべく身代わりを残して地球投げができる状態を作られるのを遅らせます。アクロバットは当たらず、ビリジオンリーフブレードを打っていたのでキリキザンが2割ちょっとのダメージで済む。ラッキーは再び身代わり。
キリキザンは頭数を減らさないために守る。トルネロスビリジオンにアクロバットを打つとようやく当たって身代わりが壊れる。ビリジオンの攻撃をキリキザンが守り、ラッキーはタマゴ産みで回復して万全な状態。
クロバットとけたぐりをビリジオンに集中してキリキザンが倒された場合は身代わりを残されずに済み身代わりを残されたらキリキザンで破壊できる可能性を持たせておきます。しかし、トルネロスがアクロバットをしっかり当ててビリジオンを処理。けたぐりはラッキーに流れますがはずれる。ラッキーの地球投げでトルネロスが残りHP104。相手はラストのラティアスを死に出し。
自己暗示するにしてもガードシェアするにしても挑発が安定しているので挑発と辻斬りを集中。相手のラティアスは自己暗示を出すことができず、キリキザンの辻斬りでラティアスが一気の赤ゲージ。トルネロスは地球投げを受けて残りHP54。
ラッキーがトルネロスを狙ってくることは見えているので守る。キリキザンは前のターンに挑発を当てたので不意打ちで安心してラティアスを倒せます。ここは描いていた通りになり、4匹残した状態で相手の回避が6段階上がったラッキーを迎える。
理想はトルネロスロトムを並べて挑発をしながら身代わりを壊してトリックを打つことですが、この2匹の並びを作ることができなさそうなのでキリキザンで身代わりを壊しながらロトムでトリックを入れるのを第一目標として身代わりを置くまでタマゴ産みを選びづらくなっているラッキーの前でロトムが倒されるまでにうまくキリキザンで体力を削りにいき、ロトムが倒されたところにトルネロスを繰り出して挑発をしながら倒してしまうのが良さそうだと判断。トルネロスロトムに交代、キリキザンの辻斬りはラッキーに当たらず、地球投げでロトムのHPが87となってチャンスは残り1回になってしまう。ガードシェアがないので温存する価値はあると思っていたガブリアスですがHPが46しかないのでガブリアスを出す方が良かった気がします。
トリックを打って身代わりには不発、キリキザンの辻斬りは当たりませんでしたが、ラッキーの地球投げがキリキザンに飛んでいたのでチャンスがもう1回生まれました。
トリックは身代わりに不発、キリキザンが辻斬りで身代わりを破壊して、ラッキーの地球投げでロトムが残りHP34。
ロトムがトリックを打つと決まり拘り眼鏡と進化の輝石を交換。更にキリキザンが辻斬りを急所に当ててラッキーが既に赤ゲージ。地球投げでロトムが倒されたのでガブリアスを死に出し。しかし、これも今考えたらキリキザンが先に倒された場合にガブリアス地震で拘ることができたのでトルネロスから出した方が良かったはずです。
ガブリアスの逆鱗を避けられるもキリキザンが難なく辻斬りを当てて勝ち。
自分で使ったことのある類のパーティだと何をされるのが嫌なのかが分かりやすかったので途中まで立ち回りは悪くなかったと思いますが、トリックでラッキーを崩す立ち回りでラッキーを崩そうとあまりしたことがなかったためかプレイングミスが目立ちます。しかし、相手のプレイングミスのおかげで救われました。


○準々決勝 vs ミガワリ さん 勝ち 3-0
自分:トルネロス モロバレルロトム バンギラス
相手:サンダース ハッサム サザンドラ FCランドロス (キュウコン マリルリ)

サンダース以外に対してトルネロスがかなり刺さっているので出していきたいところです。キリキザンはサンダースを不意打ちで倒せそうですが火力が足りずに一撃では仕留めらずサザンドラキュウコンが面倒なので繰り出せず。トルネロスを電気技や先制技から守るためにモロバレルを出すところまで決めてハッサムバレットパンチが通らないロトムも選出を確定。最後の1匹をガブリアスにするかバンギラスにするか考えましたが、サザンドラを受けられるポケモンが欲しかったのでバンギラスを繰り出すことにしました。こちらも前のめりですが相手も前のめりなので誰が先発で来てもいいようにモロバレルを前に出して怒りの粉で守りつつ刺さっているトルネロスを動かすことにします。
初手で相手がハッサムサンダースとなり10万ボルトアクロバットでこちらが両方縛られていることが分かります。後ろで受けることもできないので、モロバレルで怒りの粉をしながらトルネロスハッサムにアクロバットを選択。10万ボルトとアクロバットモロバレルを倒されますが、トルネロスのジュエルアクロバットハッサムが残り2割ちょっと。相手のサンダースが毒々玉を発動。バンギラスを出しても10万ボルトとバレットパンチで縛られてしまうのでロトムを死に出し。
サンダースは絶対大事に扱ってくるだろうと思いましたが、どうやっても不利な戦いになるためこのターンロトムハイドロポンプがサンダースに通らないと勝機はないと判断。ロトムが拘り眼鏡であることを考慮してない可能性にも賭けました。トルネロスを守らせるとサンダースの10万ボルトを守り、ロトムの眼鏡ハイドロポンプでサンダースを処理。ロトムハッサムから虫食いを受けて7割弱のダメージを受けてしまうもののトルネロスがかなり動きやすくなりました。相手の死に出しはサザンドラ
ここでサザンドラが出てくるということは拘りスカーフの可能性が高いのでバンギラスに退いて受けます。ロトムに悪の波動を打たれている場合は相当厳しいですがさすがにトルネロスを放置はしてこないだろうと願いたいです。ロトムは縛っているハッサムに対してハイドロポンプを打ちたいところですが、ロトムが拘り眼鏡だと分かっているのでハッサムを守らせてくる可能性が高いと思い守ることを願いつつロトムサザンドラを攻撃。この一点読みが決まり、バンギラスサザンドラの悪の波動を受けて1割程度のダメージで受け流しながら守るを使っているハッサムの隣のサザンドラハイドロポンプで半分削る。
バンギラスバレットパンチで倒れることはないので冷凍パンチでサザンドラを縛りながらロトムハッサムを縛っていきます。相手はここでハッサムランドロスに交代。冷凍パンチが急所もあったからかサザンドラを倒すことができたので、ロトムハイドロポンプランドロスを倒す。
ラストの残り3割ないハッサムを冷凍パンチとハイドロポンプで倒して勝ち。


○準決勝 vs マーボー さん 勝ち 1-0
自分:バンギラス トルネロス モロバレル ガブリアス
相手:レパルダス スイクン キノガッサ ウルガモス (ラティオス ボルトロス)

場に出すだけで相手のキノガッサの気合いの襷を削れて多くのポケモンに打点を持てるバンギラスバンギラスと縦の相性が良くキノガッサの胞子やレパルダスの補助技を引き寄せることができるモロバレルを軸に選出を組み立てます。相手に威嚇ポケモンはおらずキリキザンの不意打ちが有効なのもラティオスボルトロス程度なのでキリキザンの選出をはずします。残りの3匹のうちボルトロス以外に強く守るを使って追い風のターンなども稼げるトルネロスは選出したく、ラストをガブリアスロトムで選択します。ロトムを出さないとスイクンが重たい気がしますがキノガッサに先手を取れるポケモンを増やした方が良いと思ったのでガブリアスを選びました。
相手の初手はレパルダススイクン猫騙し+追い風という展開が予想されるのでバンギラスは岩雪崩怯みを狙いつつレパルダススイクンを削りトルネロスの挑発で追い風を防ぎます。相手のレパルダストルネロス猫騙し、バンギラスの岩雪崩でレパルダスを半分とスイクンを3割ほど削り、スイクンは追い風を決める。
こちらのバンギラスが拘りスカーフであることは最初の特性発動順で割れていると思うと、相手は水ジュエルハイドロポンプバンギラスに打ちながらレパルダスで悪ジュエルイカサマをトルネロスに打ってくると思われます。ここで、トルネロスを守らせながらバンギラスモロバレルに退いて水技を受けにいいくと、相手は嘘泣きとハイドロポンプバンギラス側に集中していてジュエルの火力もありモロバレルが6割程度削られる。
モロバレルの怒りの粉でレパルダスイカサマアンコール嘘泣きを吸いながらトルネロスを動かします。スイクンを削って2回目の追い風は防ぎたいのでトルネロススイクンを攻撃します。ここで相手はレパルダスキノガッサに交代、スイクンの冷凍ビームを吸寄せたモロバレルが倒されてトルネロスのジュエルアクロバットスイクンに決まり配分次第では落とせそうだったところを急所で確実に落とす。相手のラストはウルガモスと予想でしていますが、とりあえずバンギラスから出しても2匹上から縛られるだけになりそうなのでガブリアスを死に出し。相手は4匹目のウルガモスを死に出し。
ダブルチョップはキノガッサにもウルガモスにも耐えられてしまうのでなし、地震は拘るとバンギラスを巻き込むことになるのでなし、ということでウルガモスにアクアテールを打つか逆鱗を打つかになります。相手がガブリアスにキノコの胞子を打った場合にトルネロスを守らせているとウルガモスに蝶の舞を許すことになり、強化アイテムがないウルガモスの熱風なら耐える余力があったのでトルネロスウルガモスに向けてアクロバットを打ちます。ここでアクアテールを打ってウルガモスに集中攻撃を守られてトルネロスにキノコの胞子を打たれているとガブリアスではキノガッサを倒せなくなってしまうのでガブリアスは最終的に逆鱗を選択。どちらに当たってもプランニングは立っていたので大丈夫でしょう。相手はトルネロスに向けてキノコの胞子を打ちながらウルガモスで蝶の舞。ガブリアスの逆鱗はウルガモスにヒットしてウルガモスを倒すも特性炎の体で火傷になってしまう。ここで相手の追い風が切れてラストのレパルダスが死に出しされる。
火傷したことでキノガッサを一撃で倒せなくなってしまったのでトルネロスがすぐに目を覚ますことに賭けなくてはいけなくなりました。ガブリアスバンギラスに交代させようと考えながらボタンを押してしまったところ、左側にいたガブリアスは逆鱗で固定中だったため右側にいたトルネロスバンギラスに交代させることになってしまう。ここで相手はレパルダスイカサマをトルネロスに打っていたのでバンギラスが受けてジュエル込みでも3割程度しか削れず。ガブリアスの逆鱗はレパルダスではなくキノガッサに当たったため半分削れているレパルダスを処理できずキノガッサも倒せない状態。キノガッサのタネマシンガンを受けてガブリアスが削られて火傷ダメージもあり残り4割程度に。
しかし、この不利な局面で相手の方が「負けた…」と言っていたのでキノガッサマッハパンチがない可能性も出てきました。マッハパンチがない場合は確かに勝ちなのでバンギラストルネロスに退きつつ、ガブリアスの砂隠れが発動してどちらかを倒せることを願います。レパルダスイカサマでガブリアスが倒されて、キノガッサの馬鹿力でトルネロスが倒される。死に出しはラストのバンギラス
馬鹿力を打ってきたということはマッハパンチがなさそうでレパルダスが電磁波を持っていた場合は結局負けなのでキノガッサに冷凍パンチを打つと、バンギラスが最初に動けてキノガッサを倒す。そのまま砂で削れていたレパルダスも冷凍パンチで倒して勝ち。


○決勝戦 vs にの さん 負け 0-3
自分:バンギラス キリキザン ガブリアスロトム
相手:ボルトロス メタグロス スイクン クレセリア (FCランドロス バンギラス)

メタグロススイクンが重たいのでロトムの選出を確定。その際厄介になるボルトロスランドロスに対してキリキザンバンギラスを並べればどちらかを倒せるようにメタを貼れることが多くなっているのでその2匹を選出して最後はガブリアスを選出します。トルネロスボルトロスメタグロスが厄介なので選出しづらく、モロバレルスイクンに五分くらいで特に有利な相手がいないので選出せず。先発でバンギラスキリキザンを置いて選出されたボルトロスランドロスを倒してガブリアスロトムで削れた相手にトドメを刺していく方針で立ち回ります。
相手の初手は予想通りにボルトロスメタグロスバンギラスストーンエッジボルトロスを縛りながらキリキザンで急所も狙いながら辻斬りでメタグロスを攻撃します。相手のボルトロスは守る。キリキザンの辻斬りはメタグロスを3割しか削れず、返しの地震キリキザンは7割近く削られるもバンギラスが半分も削れなかったので結構火力の低いメタグロスだということが分かる。
次のターンもストーンエッジと辻斬り。メタグロスバレットパンチは耐えるためバンギラスボルトロスを縛れているので、相手が身代わりや交代などをしなければバンギラスボルトロスを倒せてキリキザンの辻斬りをメタグロスに通すことができるようになっているので安定していて、メタグロスの選択が地震ならバンギラスが耐えてコメッットパンチならキリキザンが生き残ります。ボルトロスに逃げられてもスイクンクレセリアストーンエッジを通せてランドロスで受けられた場合はキリキザンメタグロスに強襲できます。しかし、ここでメタグロスのジュエルバレットパンチを受けてしまいバンギラスが倒されてしまう。縛ることができなかったボルトロスのジュエル10万ボルトでキリキザンが倒れて一気にピンチに。こちらは後発のガブリアスロトムを死に出し。
後発にクレセリアランドロスのどちらかは少なくともいるであろうことから地震は選ぶとロトムを倒された瞬間に負けが決まってしまうので選べず。色々と計算した結果、ガブリアスのダブルチョップでは火力が足りないため逆鱗を選択。ロトムは10万ボルトで拘るかハイドロポンプで拘るかですが、もしランドロスがいた場合はガブリアスの火力を威嚇で削がれてロトムではランドロスを殴れないという状況が発生してしまうのでハイドロポンプで拘ることにしました。逆鱗がメタグロスに飛んでもボルトロスを倒せるようにハイドロポンプボルトロス方向に選択。しかし、逆鱗はメタグロス方向に飛び、ボルトロスの10万ボルトで半分削られたロトムが返しのハイドロポンプボルトロスを倒す。相手のメタグロスはコメットパンチでガブリアスを攻撃して半分削られずに済むと思いきや攻撃が上昇してしまう。相手の死に出しはスイクン
逆鱗+ハイドロポンプスイクンを倒すためにスイクンを集中攻撃。相手のメタグロスは守るを使い、ガブリアスの逆鱗は再びメタグロス方向へ飛びガブリアスは混乱。そして、ロトムよりスイクンが素早かったことはともかくめざめるパワーを打たれてロトムが倒されてしまう。
ガブリアス1匹となり拘り鉢巻で逆鱗なので何も選べる要素がありません。相手はスイクンクレセリアに交代、ガブリアスは混乱で動くことができずメタグロスのコメットパンチを受けて負け。
一番の敗因はメタグロスが鋼のジュエルを持っていたことを予想できなかったことです。ボルトロスクレセリアと組まれていて攻撃が低めに感じたので威張る+ラムの実の組み合わせの可能性が高いと思ったこともありますが、そもそも鋼のジュエル自体が頭から抜けていました。しかし、それを警戒したところで他の行動をとるのが良かったかというとそうでもないため、相手の2ターン目までの立ち回りを称えることくらいしかできないでしょうか。


というわけで、運良く準優勝でした。
BW2以降のダブルのオフで予選を抜けたものはすべて決勝トーナメント1回戦で敗退していたのであっさり負けなかったという点では良かったです。決勝にいくまでに4連勝が必要になるのですが、とにかく目の前の相手に勝つことを意識するのでいつのまにか4連勝しているという感覚だったので、予選で4連勝するよりも楽なような気がしてしまいました。因みに、この日の予選は1-1から4連勝の5-1だったので普通に達成していました((
勝戦前の実況や自己紹介でも言われていましたが、アリーナオフで2回優勝したことあるのは柚樹さんだけで、私はBWGSをやった第4回で優勝していたのでそれに並ぶチャンスだっただけに逃してしまったのは惜しいことですが、運良く勝ってきただけの甘いトレーナーが簡単に並ばせてもらえる位置ではないと分かったので次回以降でまた狙っていきたいところです。


主催・スタッフの方々、参加者の皆様、お疲れ様でしたー♪