第21回伝説厨オフ 対戦レポート(予選5-2 同率1位通過 決勝3-0 総合優勝)

第21回伝説厨オフの対戦模様です。


前回の優勝に引き続き2連覇を狙っていたわけですが、ちゃんと野心を持てた通りに実行することができて良かったです。
前回のKPがカイオーガゼルネアスディアルガに偏っていたのでどのようになるか楽しみでしたが、私が対戦した相手だけ見るとやはりその傾向は変わらなかったようです((


使ったパーティはこちら↓↓
http://d.hatena.ne.jp/acewild53/20140622/1403447136




○1戦目 vs Babel さん 負け 0-2
自分:ルンパッパ カイオーガ クチート ホウオウ
相手:ゲンガー カイオーガ ファイアロー ゼルネアス (ディアルガ モロバレル)

ゼルネアスに隙を見せないようにルンパッパカイオーガの選出をしつつ後発にはゼルネアスに強いクチートモロバレルに強いホウオウとしました。とりあえず、カイオーガをルンパッパの草結びで削りつつ、カイオーガは命中100のしおふきを選択してゲンガーの気合いの襷を削るかメガゲンガーをルンパッパの攻撃圏内に入れたいです。まず相手ゲンガーがメガシンカ。ルンパッパの草結びで相手カイオーガが残り6割、相手カイオーガの雷でこちらカイオーガが削れて麻痺。雷を受けたあとのしおふきではメガゲンガーを6割までしか削れず、メガゲンガーのヘドロ爆弾でカイオーガが倒される。こちらの死に出しはクチート
ルンパッパの草結びでカイオーガを倒してメガゲンガーの鬼火でメガクチートが火傷。返しのアイアンヘッドメガゲンガー残り2割ちょっと。死に出しされたのはファイアロー
メガゲンガーの影踏みで交代ができないので、ルンパッパは仕方なく居座ってファイアローハイドロポンプ。すると、ルンパッパが最初に動くもハイドロポンプファイアローにはずれる、メガゲンガーのヘドロ爆弾でルンパッパが赤ゲージ毒状態に追い込まれて、ファイアローの命の珠オーバーヒートで雨もあってメガクチートが残り4割ほど。メガクチートアイアンヘッドメガゲンガーを倒す。死に出しはゼルネアス。
ブレイブバードでルンパッパを倒されて、ゼルネアスがパワフルハーブでジオコントロール、火傷したメガクチートアイアンヘッドでゼルネアスが残り4割。ルンパッパのところに死に出しはラストのホウオウ。
マジカルシャインを誘導するためにメガクチートで守るを使うもファイアローブレイブバードムーンフォースの集中攻撃を受けてホウオウが倒される。火傷ダメージで残りHPが一桁まで削れていたメガクチートを倒されて負け。
さて、とりあえず流れだけ先に書きましたがプレイングに大問題のある試合でした。まず1ターン目、同速勝負に勝っていたらしおふきがカイオーガメガゲンガーに通って2匹倒すことができてそのまま勝ちだったので、そこでしおふきを選んだのはまだ悪い選択ではないでしょう。しかし、メガゲンガーが倒されてから死に出しするポケモンはホウオウで良かったはずです。何を考えていたかは覚えていませんが、クチートを死に出しした時点で鬼火を打たれて困ると考えてはいたのになぜ火傷しないホウオウを繰り出さなかったのでしょうか。苦手カイオーガもルンパッパの草結びで縛れていたので問題なかったはずです。さて、今度はクチートを死に出ししてからです。相手のカイオーガは拘りスカーフであることが初手で分かっているのでメガクチートの不意打ちは交代をされない限り決まります。そうすればルンパッパはメガゲンガーに向けて打つことができるのでメガクチートが鬼火を受けずに済みます。ルンパッパで倒すことを意識して初手のカイオーガがしおふきを選んでいたはずなのになぜかルンパッパで素直に草結びを打っていました。途中、ファイアローハイドロポンプを当てていれば勝てた試合ですが、それ以前にプレイングミスがひどかったので猛反省が必要です。


○2戦目 vs キバオウ さん 勝ち 4-0
自分:ルンパッパ カイオーガ ディアルガ クチート
相手:ディアルガ レパルダス カイオーガ クチート (ファイアロー ゼルネアス)

レパルダスを抑えるために先手で猫騙しができるルンパッパとカイオーガの組み合わせを先発。カイオーガを受けられるポケモンディアルガカイオーガだけという状況なので先発から無理やり負担を掛けていきます。ランドロス地震を打てないことが気になるので選出からはずして、相手のクチート対策の威嚇要員としてクチートを選出。最後の1匹をホウオウにするかディアルガにするかでルンパッパを倒された瞬間にカイオーガが厳しくなることからディアルガを選出。
相手の初手はレパルダスディアルガレパルダス方向でしおふきを受けられるポケモンがいないので素直に猫騙しとしおふきを選ぶとレパルダスが怯んでそのまま倒れる、ディアルガには3割ほどのダメージが入ってディアルガトリックルーム。死に出しされたのはカイオーガ
カイオーガディアルガに交代して雷や水技を受けながらルンパッパの草結びでカイオーガを削りにいきます。相手ディアルガの竜の波動でルンパッパが残り7割、カイオーガのしおふきでルンパッパが残り4割まで削れてディアルガは急所に受けてオボンの実を発動して半分満たないくらいなのでカイオーガが拘り眼鏡だと分かる。ルンパッパの草結びで相手カイオーガが残り3割。
カイオーガは交代してくる可能性も高くしおふきで拘っているので放置。ルンパッパはディアルガに向けて気合い玉を見せて、ディアルガトリックルームを返します。相手はカイオーガクチートに交代。相手ディアルガの竜の波動をHP一桁で耐えたルンパッパが気合い玉で相手ディアルガ残り2割ちょっとまで削るとオボンの実で回復。こちらのディアルガトリックルームを返す。
ルンパッパが不意打ちで縛られていることもありクチートに交代します。ディアルガメガクチートに雷を使ってこちらのメガクチートアイアンヘッドの攻撃圏内まで。相手のメガクチートの不意打ちはルンパッパ方向で決まらず、こちらのディアルガの雷で相手メガクチートが残り6割。相手のディアルガの竜の波動でこちらのディアルガも赤ゲージとなり相手メガクチートの不意打ち圏内に入れられる。
こちらはディアルガを捨ててもなんとかなりそうなのでディアルガを動かして相手ディアルガに竜の波動を打って削っておきます。こちらのメガクチートは相手メガクチートを倒すためにアイアンヘッドを選択。すると、相手はメガクチートで不意打ちを選んでおらず、ディアルガの竜の波動でディアルガから交代で出てきたカイオーガを倒す。更に、相手のメガクチートアイアンヘッドを打たれるも半分削られずに済み、怯まないで返しのアイアンヘッドで相手のメガクチートを倒す。
ラストのディアルガに対して不意打ち+竜の波動として勝ち。


○3戦目 vs ノヴ さん 勝ち 2-0
自分:ルンパッパ カイオーガ ディアルガ クチート
相手:ジガルデ ランターン ガルーラ カイオーガ (ゼルネアス ギルガルド)

ジガルデカイオーガゼルネアスの全員にルンパッパカイオーガが刺さっているので選出。この2匹で困るのはランターンなので3匹目にはクチートを選出します。4匹目はホウオウかディアルガとなり、ホウオウはギルガルドに強いもののランターンに無抵抗なことからディアルガを選出。ディアルガトリックルームギルガルドの素早さに合わせてブレードフォルムに後攻攻撃できるようにコントロールします。
相手の初手はジガルデとランターンなのでカイオーガかゼルネアスがいません。ジガルデは動いてきてもしおふきが入ってかなり削れるので、ランターン猫騙しをしながらしおふきを打ちます。相手のジガルデは守る。猫騙しがランターンに入るもしおふきを貯水で無効化して回復される。
電磁波や蛇睨みが怖く相手のカイオーガに圧力を掛けるためにはルンパッパが麻痺する事態は避けなくてはならないので、ディアルガに交代します。カイオーガランターンに回復されてもジガルデを大きく削れることからしおふきを選択。ジガルデは2連守るを使いますが決まらず、カイオーガのしおふきでジガルデを7割ほど削る。ランターンの電磁波でカイオーガが麻痺してしまう。
カイオーガはまだ体力に余力があるので交代して温存します。クチートに交代しながらディアルガトリックルームを選びます。ここでジガルデにグランドフォースを打たれて2匹とも弱点ですが威嚇もあってディアルガに2割、クチートに3割程度のダメージ。ここでランターンには放電を打たれてクチートが残り4割でディアルガに麻痺が入る。しかし、ディアルガトリックルームを無事に決める。
ジガルデは削れている上に威嚇も入っていて脅威ではないので、竜の波動とじゃれつくを集中してランターンから倒しにいきます。相手のジガルデは守るを使っており、ランターンに集中攻撃が決まってそのまま倒す。相手の死に出しはガルーラ。
ガルーラは猫騙しを使ってくるのでメガクチートが怯まされてしまいディアルガが痺れて動けないとメガクチートが思ったより早く消耗してしまいます。それを避けるためにメガクチートで守ります。最後にいる可能性のあるゼルネアスにはトリックルーム中にメガクチートで倒したいので、ディアルガは前のターンに守るを使ったジガルデに竜の波動を打ちます。もしディアルガが動けずにターンが過ぎた場合は次のターンにガルーラを集中攻撃してディアルガの体力を温存しつつ2回目のトリックルームを狙うことにします。メガガルーラ猫騙しはクチートに飛んできたのでこれを守り、ディアルガの竜の波動でジガルデを倒す。最後に出てきたのはカイオーガ
メガガルーラさえ倒してしまえばあとはルンパッパで相手にできるのでディアルガの竜の波動とメガクチートアイアンヘッドを集中しますが、ギリギリで耐えられてしまい、メガガルーラから返しのけたぐりを受ける。しかし、ディアルガがこれをオボンの実を発動させてなんとか耐える。相手カイオーガの雷でメガクチートが倒されたので死に出しで麻痺したカイオーガ
どちらも雷を打つことだけは決めていました。ディアルガが不意打ちで倒された場合はカイオーガメガガルーラを倒したいのでカイオーガの雷はメガガルーラに打ちます。ディアルガの雷をどちらに打つかですが万が一守るを持っていた場合が厳しかったり、メガガルーラ自体はルンパッパの猫騙しで処理できる可能性もあったのでカイオーガを削っておき雷を受けて麻痺する可能性をなるべく少なくしておきます。それが杞憂だったかのようにどちらも動くことができたので、ディアルガの雷でカイオーガを半分削って、こちらカイオーガの雷でガルーラを倒す。相手カイオーガの雷でカイオーガを半分削られて、ここでトリックルームが切れる。
ディアルガが相手カイオーガの雷で倒されてこちらのカイオーガは痺れて動けず。ルンパッパを死に出しして猫騙しを打ちますが、こちらカイオーガは痺れて動けず。それもあまり関係なくルンパッパの草結びでカイオーガを倒して勝ち。


○4戦目 vs ひまじん さん 勝ち 2-0
自分:ルンパッパ カイオーガ ホウオウ クチート
相手:ゼルネアス レパルダス モロバレル ディアルガ (カイオーガ クチート)

2戦目のキバオウさんとモロバレルファイアローが違う6匹。基本的に選出の方針は変わらず上から猫騙しとしおふきで強襲できる先発にクチートを控えさせて、最後はモロバレルを意識してホウオウにしました。
相手の初手はレパルダスとゼルネアス。猫騙し+しおふきとすると相手のレパルダスディアルガ、ゼルネアスがモロバレルに交代。ねこだましとしおふきでディアルガを急所で残り6割とモロバレルを残り7割くらいまで削る。
ルンパッパはモロバレルに攻撃を吸われないので居座るとしてカイオーガも下手に退いて眠らされるくらいならカイオーガモロバレルを削りながらキノコの胞子を打たれた方が良いと思い居座ります。相手モロバレルは守るを使っていて、ルンパッパの気合い玉とカイオーガのしおふきで6割まで削れていたディアルガを倒す。相手の死に出しはレパルダス
レパルダスの気合いの襷を削りつつしおふきをしようと思い居座ると、相手レパルダス猫騙しはルンパッパに飛ぶ。おかげでカイオーガのしおふきが通りレパルダスが気合いの襷で耐えてモロバレルが残り3割。キノコの胞子でカイオーガが眠り。
ルンパッパでレパルダスを処理しながらカイオーガをホウオウに交代することでモロバレルに隙を見せないようにします。ここで相手もモロバレルをゼルネアスに交代。レパルダスからルンパッパに電磁波を打たれて痺れて動けなくてレパルダスを処理できず。
ホウオウに嘘泣きを打たれてジオコントロールをされるとレパルダスを倒しても無理やり突破されるような気がして、何度も嘘泣きをされないようにルンパッパでレパルダスを処理します。ホウオウはゼルネアスにブレイブバードを打って削っておきます。ルンパッパでレパルダスに草結びを打ちながらホウオウでゼルネアスにブレイブバードを打ちます。ところが嘘泣きはルンパッパに飛んでいてムーンフォースを打たれてルンパッパが倒れる。ホウオウのブレイブバードが通ってゼルネアスが残り4割となるもレパルダスがまだ生きている状態で死に出しクチート
アイアンヘッドレパルダスを処理しながらブレイブバードでゼルネアスを攻撃します。ゼルネアスは守るを使い、レパルダスの電磁波でホウオウは麻痺。メガクチートアイアンヘッドレパルダスを倒す。ラストのモロバレルが死に出しされる。
アイアンヘッドブレイブバードで良かった気がしますがメガクチートが守る、ゼルネアスは2連守るをしており決まらず、クチートモロバレルのキノコの胞子を守ってホウオウは痺れて動けず。
麻痺したホウオウがモロバレルより遅いことがばれてしまい、メガクチートを眠らされるのが困るのでカイオーガに交代、モロバレルに向けてホウオウでブレイブバードを打つものの守るを使われてしまい、ゼルネアスにはジオコントロールを積まれてしまう。
モロバレルは怒りの粉、ゼルネアスにマジカルシャインを打たれてホウオウ急所で残り4割、今度はなんとか動いてブレイブバードモロバレルがバコウの実を持っていましたがなんとか倒しきる。
クチートを繰り出したときにマジカルシャインを打たせるためにホウオウで守る、マジカルシャインカイオーガが倒れてラストのメガクチートを死に出し。
ゼルネアスにムーンフォースを打たれるもメガクチートが残り3割で耐えて返しのアイアンヘッドでゼルネアスを倒して勝ち。


○5戦目 vs 中山 さん 勝ち 3-0
自分:ルンパッパ カイオーガ ディアルガ クチート
相手:ゼクロム ゴウカザル ゼルネアス サーナイト (クチート ホウオウ)

全体的にクチートが刺さっている印象があったので、クチートを有効に活用すべくトリックルームを覚えたディアルガを選出します。ゼクロムに対してディアルガが強いので対ゼクロムはそこまで気にせずに、ディアルガが苦手なゴウカザルを処理する速度を考えてルンパッパとカイオーガを選出します。
相手の初手はゼクロムゴウカザルで雨降らしからテラボルテージの発動順。とりあえず、ゴウカザルの気合いの襷を削って縛れるようにしておきたいので、猫騙しをゴウカザルに打ちながらカイオーガはしおふきを選びます。猫騙しで怯んで動けなかったゴウカザルをしおふきで倒してゼクロムも4割ほど削る。相手のゼクロムは電磁波を打っておりルンパッパが麻痺。相手の死に出しはゼルネアス。
カイオーガが先手をとれそうなのでしおふきで動かします。ゼルネアスに通ればかなり大きく、守るを使われてゼクロムカイオーガを処理されても困らないように麻痺したルンパッパは今のうちにクチートに交代します。クチートが威嚇を入れて、カイオーガのしおふきが2匹に通ってゼクロムゼルネアスともに赤ゲージまで削れる。ゼクロムクロスサンダー、ゼルネアスはムーンフォースを打っていて集中攻撃でカイオーガを倒される。麻痺したルンパッパを出しても仕方ないので死に出しはディアルガ
相手のラストはクチートサーナイトでありルンパッパが麻痺していることも加味するとトリックルームを使っておきたいです、そのためディアルガトリックルームクチートは相手のクチートに威嚇を入れるために温存したいので、とりあえずメガシンカはせずに守る。ゼクロムの雷撃をクチートが守ってゼルネアスのムーンフォースディアルガが受けて半分けずられながらオボンで回復してトリックルーム
竜の波動とアイアンヘッドで縛っているので素直に動かします。ゼルネアスが守るを使うもゼクロムディアルガの竜の波動で処理。ラストのサーナイトを迎えます。
サーナイトであればアイアンヘッドで倒せるのでメガクチートメガシンカしながらアイアンヘッドで処理、ディアルガの雷でゼルネアスを倒して勝ち。


○6戦目 vs みーや さん 勝ち 2-0
自分:ルンパッパ FCランドロス ディアルガ ホウオウ
相手:ルンパッパ カイオーガ クレセリア クチート (シュバルゴ ホウオウ)

相手の初手はルンパッパとカイオーガ。特性の発動順でランドロスの威嚇が先に発動。安易な手ですが、とりあえずランドロスは守るを使ってルンパッパの草結びでカイオーガを削りにいきます。相手はカイオーガクレセリアに交代。ルンパッパがランドロス猫騙しを打ったのを守り、相手クレセリアに草結びを当てて2割程度のダメージ。ここでクレセリアが食べ残し持ちだと分かる。
クチートはホウオウでなんとかできそうなので食べ残しをドロップすることを優先してランドロスクレセリアに叩き落とすを選択。ルンパッパは電磁波を浴びると一気にカイオーガ相手がきつくなることからディアルガに交代。相手ルンパッパに熱湯を打たれてランドロスが気合いの襷まで削られるも火傷にはならずルンパッパの命の珠を確認。叩き落とすでクレセリアを半分まで削り、相手クレセリアの凍える風でランドロスが倒れる。ルンパッパの前にホウオウを出せないので死に出しはルンパッパ。
クレセリアに素早さ操作技をばらまかれるのが嫌なので猫騙しでひとまず止めながらディアルガでルンパッパを削りにいきます。後ろにクチートが控えていることも考えると雷を打ちたいですが、ルンパッパを命の珠ダメージ込みで次のルンパッパの草結びと合わせて倒すには竜の波動の方が良かったので竜の波動を選択。相手はルンパッパをクチートに交代。猫騙しでクレセリアを止めながらディアルガの竜の波動はクチートに無効化される。
ハイドロポンプと雷でメガクチートに集中攻撃を仕掛けます。ハイドロポンプメガクチートが6割削れて、クレセリアディアルガに電磁波を打っておりこれで麻痺。しかし、なんとか動いて雷でメガクチートを倒す。相手の死に出しはルンパッパ。
こちらはルンパッパを大事に扱えばなんとかなりそうですが、麻痺を撒かれてもルンパッパに先制できるようにディアルガトリックルームを使っておきます。相手ルンパッパの猫騙しが急所に当たってこちらのルンパッパは怯み。クレセリアの電磁波でルンパッパは麻痺して、ディアルガは痺れて動けず。
草結びでルンパッパを削りながらトリックルームをしようとしますが、こちらは両方痺れて動けず。その間にクレセリアの凍える風を受けて、相手ルンパッパの気合い玉はディアルガにはずれる。
同じように動くと、相手ルンパッパの気合い玉はルンパッパが受けて残り4割で程度、クレセリアの凍える風を受けてからルンパッパは痺れて動けず、ディアルガトリックルームを決める。
竜の波動と草結びを集中してルンパッパを倒しに行きます。なんとかどちらも動いてルンパッパを処理。ここで相手クレセリアトリックルームを使って時空が元に戻る。相手のラストはカイオーガ
雷と草結びをカイオーガに集中します。ここでカイオーガにしおふきを打たれてディアルガが残り2割ちょっとまで削られてオボンの実で回復、ルンパッパが残り1割となるも次のクレセリアの凍える風を耐える。ルンパッパの草結びでカイオーガを残り4割ほどまで持っていきますが、ディアルガは痺れて動けず。
HPを削ったおかげでディアルガがしおふきを耐えるのでトリックルーム+ルンパッパを動かすという手をとりますが、なんとなく予想していた通りに相手クレセリアが3つ目の素早さ操作技であるトリックルームも持っていて、こちらのディアルガトリックルーム返しをしてしまうことになる。ラストのホウオウを死に出し。
ホウオウで守るを使いながらディアルガトリックルームをしようと思いましたがしおふき+凍える風でディアルガを倒されるとホウオウにシングルダメージとなるしおふきが飛ぶのでそれならば耐えてブレイブバードで倒した方が良いと思いトリックルーム+ブレイブバードと動かします。すると、最初に動いたのがホウオウだったのでブレイブバードカイオーガを倒す。ホウオウもクレセリアに電磁波を撒かれたものの攻撃技が凍える風しかないようなのでディアルガとホウオウで倒して勝ち。


○7戦目 vs エルム さん 負け 0-2
自分:ルンパッパ カイオーガ クチート ホウオウ
相手:ガルーラ ファイアロー ディアルガ カイオーガ (モロバレル ゼルネアス)

余談ですが私がナコさんのために作成したパーティと同じ6匹。それなら選出は考えておけばいいものの、考えていなかったため全く時間が足りず、とりあえず失格にならないようにルンパッパカイオーガクチートまでは選んで最後にホウオウを入れましたがディアルガにした方が良かったかと思います。
相手の初手はガルーラとファイアロー。ナコさんのパーティでルンパッパカイオーガに対してはこの出し方が良いという話をしたことを思い出してました。ガルーラの精神力も考慮して猫騙しはファイアローに打ちつつカイオーガは先制技も警戒して濁流を打ちます。相手はガルーラをディアルガに交代、ファイアローは守るを使ってルンパッパの猫騙しを守り、カイオーガの濁流でディアルガに2割弱のダメージで突撃チョッキを持っていることが予想される。
ファイアローを倒すためにカイオーガで濁流を打ちながらルンパッパを引っ込めてクチートを繰り出します。ファイアローは追い風、カイオーガの濁流でディアルガはルンパッパ方向に雷を打っていてクチートが半分削れて麻痺状態。濁流でディアルガを少しだけ削ってファイアローを倒す。相手の死に出しはカイオーガ
カイオーガディアルガと並ばれてしまったので追い風が切れるまでルンパッパとクチートで粘って追い風が切れてからカイオーガで処理しつつホウオウでの詰みを目指したいです。ということでカイオーガをルンパッパに交代、クチートは一旦守るを使います。相手はカイオーガクチートに向けて雷でこれを守り、ディアルガからカイオーガ方向に飛んできた雷でルンパッパが3割も削れないものの麻痺してしまう。
ルンパッパが麻痺してしまったことでどうするべきかをなかなか考えられず、結局安易にカイオーガに不意打ちと草結びを集中。相手はカイオーガをひっこめてガルーラ。メガクチートの不意打ちは決まらず、ディアルガの雷をメガクチートが耐えて、ルンパッパの草結びでガルーラが残り7割。
メガクチートの不意打ちでメガガルーラが残り3割。メガガルーラの捨て身タックルでルンパッパを倒されて、ディアルガの雷でメガクチートが倒れる。ここで追い風が切れる。
ラストのカイオーガとホウオウを死に出しするも、メガガルーラの不意打ちでカイオーガを半分削られて、雷でディアルガを麻痺させることもできず、ホウオウでメガガルーラを処理するもディアルガの雷でカイオーガを倒される。ラストカイオーガを迎えてしおふきを打たれて負け。
モロバレルに怯えずにディアルガを入れていれば飛行と電気の一貫性を止めることができてトリックルーム展開にも持ちこめていたでしょうか。しかし、プレイングには大きく反省点があります。まずメガクチートカイオーガに対して不意打ちをした場面。勝ちが薄いことが分かっている場面で不意打ち+草結びでカイオーガを倒されるのを相手も嫌うのを見越すべきでした。とはいえディアルガが突撃チョッキだと分かっているので大地の力などでメガクチートが縛られている可能性もあるのでそこまで悪くはないでしょう。しかし、次のターンにメガクチートを動かしたのはミスです。ここで守るを使っておけば追い風が切れてからメガクチートカイオーガの並びにしてカイオーガメガガルーラを倒すことができて相手ディアルガメガクチートを処理するかカイオーガを満タンで残すかになります。そうすればホウオウを残しての勝ち筋にもまだ期待が持てたかもしれません。


○決勝1回戦 vs まいける さん 勝ち 4-0
自分:ルンパッパ カイオーガ クチートディアルガ
相手:ミュウツー レパルダス ディアルガ クチート (カイオーガ ファイアロー)

ミュウツーがゼルネアスなら予選で対戦したキバオウさんと同じ6匹になります。ゼルネアスもミュウツーもスカーフカイオーガで削りたいことに変わりないので選出は同じとなります。
相手のミュウツーは緊張感で拘りスカーフの可能性も一応あります。それでもレパルダスに対して猫騙しを打ちながらしおふきをすると、相手はミュウツーディアルガに交代。レパルダス猫騙しで怯んで動けずにしおふきで倒れてディアルガにも3割ほどのダメージ。相手の死に出しはクチート
不意打ちをされてもクチートにある程度ダメージを与えることができるのでカイオーガは居座り。守る+トリックルームの可能性も十分にあるので、ルンパッパは気合い玉でディアルガを攻撃しにいきます。メガクチートの不意打ちでカイオーガが6割削られて、ルンパッパの気合い玉でディアルガが残り4割。しおふきでディアルガが残り2割のメガクチート残り6割。ディアルガの竜の波動はカイオーガに飛んでいてこれを残り2で耐える。
クチートを倒せばカイオーガが残りHP2でも動けることから温存することにして威嚇を入れられるクチートに交代。ルンパッパはメガクチートに向けてハイドロポンプを打っておきます。ここで相手はディアルガミュウツーに交代、メガクチートの不意打ちはカイオーガ方向だったので決まらず、ハイドロポンプメガクチートを倒す。ラストのディアルガが再度死に出しされる。
メガミュウツーXの可能性を考えていましたが既にメガクチートが出ていたことに気付きます。ルンパッパがディアルガからあまりダメージを受けないので、クチートは一度守るを使って様子見。ルンパッパの草結びでミュウツーを削って不意打ちの攻撃圏内に入れます。ここで草結びが入った後にミュウツーは身代わり残り3割ちょっとながら身代わりを残して、ディアルガの波動弾をメガクチートが守る。
メガクチートで不意打ちを選んでディアルガを倒しつつ、草結びでミュウツーの身代わりを壊しにいきます。不意打ちが決まってディアルガが倒れて身代わりを失ったミュウツーも珠波動弾でメガクチートを残り6割まで削るのが精いっぱいだったので、雨が止んだものの草結び不意打ちでどう動いても倒せるようになって勝ち。
あとで他の方から聞いた話だとミュウツーに守るが入っていなかったそうです。


○準決勝 vs Babel さん 勝ち 3-0
自分:カイオーガ ルンパッパ ディアルガクチート
相手:ファイアロー ゲンガー カイオーガ ゼルネアス (モロバレル ディアルガ)

予選で負けているBabelさん。予選と同じくゼルネアスに隙を見せないようにルンパッパカイオーガの選出をしつつ後発にはゼルネアスに強いクチート、最後はクチートを動かしやすくするトリックルーム持ちのディアルガとしました。モロバレルがやや辛いですが、相手が一般枠を3匹選出するとなかなか火力は低そうで、ファイアローが出てこないとルンパッパが動きやすい、ゲンガーが出てこないとファイアローに対してディアルガという交代先がある、モロバレルが出てこないとトリックルーム展開がしやすい、ということでホウオウを入れる必要があまりない気がしました。
相手の初手はファイアローとゲンガーなのでおそらくモロバレルがいなさそうです。猫騙しでファイアローを止めながらカイオーガを動かすと、相手はゲンガーをメガシンカさせながら猫騙しを警戒して両方守るを選んでいました。
ルンパッパとカイオーガが退けなくなってしまったので、ファイアローに大きく削られてしまいます。カイオーガが削られても一撃で倒れることはないので、ルンパッパはメガゲンガーに向けてハイドロポンプを打ちます。カイオーガブレイブバードを受けてもいいように濁流を選ぼうとしたところ前のターンにしおふきで拘ってしまっていたことに気付き仕方なくしおふき。すると、相手のファイアローブレイブバードはルンパッパに飛んで一撃で倒されるもののカイオーガのしおふきでファイアローメガゲンガーが倒れる。相手のラストはゼルネアスとカイオーガ。こちらはそれを意識してトリックルーム展開に持ち込むべくディアルガを死に出し。
トリックルームを選びながらカイオーガでしおふきを打ちます。ここで今度は同速に勝ってこちらのカイオーガが先手でしおふき、ゼルネアスが赤まで削れてカイオーガが半分ほど削れる。相手カイオーガの雷をこちらのカイオーガが受けて7割近く削られて、ゼルネアスのジオコントロール。能力上昇されるもののディアルガトリックルームを決める。
相手のカイオーガが拘りスカーフだと分かっているのでディアルガの雷で倒す。能力を上昇したゼルネアスにこちらのカイオーガが先制できるようになったのでしおふきを打って赤ゲージのゼルネアスを倒して勝ち。
結果的にはカイオーガがものすごく刺さって終わってしまいましたが、2ターン目にカイオーガブレイブバードを打たれていたら初手の2匹を倒せたとしてもゼルネアスに対してしおふきを打つことができずトリックルームをするにもテンポが少し遅れるため厳しい展開になったように思えます。そういう意味では1ターン目はカイオーガは濁流を選ぶべきだったと思いますが、濁流ではメガゲンガーを倒せない点や命中が不安定なところで負けていた可能性もあるため、とにかく結果が噛み合って良かったです。


○決勝 vs げべぼ さん 勝ち 1-0
自分:ルンパッパ カイオーガ ディアルガ クチート
相手:ファイアロー カイオーガ パルキア クチート (レパルダス ゼルネアス)

予選で対戦したキバオウさんのパーティのディアルガパルキアにしたら同じ6匹となります。選出のベースは変わらず、ルンパッパカイオーガディアルガがいない分、雷が一貫しやすくなっているのが嬉しいところです。
相手の初手はファイアローカイオーガで雨降らしはこちらのカイオーガが先に発動。このターンはファイアローに先手で猫騙しができますが、相手のファイアローが守るを持っているとカイオーガに動かれてしまい、こちらのカイオーガが半分削られてしまいます。そのため、ここはルンパッパでカイオーガ猫騙しを打ってカイオーガファイアローに雷を打ちます。これならばファイアローブレイブバードをしてきてもカイオーガかルンパッパが無傷のままファイアローを倒すことができて、守るを使ってきた場合にも仕切り直しにして交代する選択肢がとれます。ここで相手の選択はファイアローを退いてパルキアだったので、猫騙しがカイオーガに決まって雷でパルキアを4割近く削りアドバンテージ。
ファイアローが交代した上に交代では出てこれないのでルンパッパがかなり動きやすいです。カイオーガを倒すためにまず草結びでHPを奪いつつ、カイオーガパルキアに雷を打ちます。ここでカイオーガの同速に負けて先手で雷を打たれて麻痺しますが、ルンパッパが相手カイオーガを7割削って、こちらカイオーガは相手パルキアを赤ゲージまで追い込み、パルキアの亜空切断でこちらのカイオーガが倒される。こちらの死に出しはディアルガ
ルンパッパでカイオーガパルキアを縛れています。パルキアが交代してくる可能性も考えるとハイドロポンプを打ちたいですが、はずれて亜空切断を浴びる方が嫌なので草結びを選択。ディアルガは雷でカイオーガを倒しにいきます。パルキアクチートに交代していて草結びをかなり低いダメージで受けられる。相手カイオーガの雷で3割ほど削れたルンパッパが麻痺。ディアルガの雷でカイオーガを処理する。パルキアだと面倒でしたが死に出しされたのはファイアロー
ルンパッパに飛んでくるであろうブレイブバードクチートに交代して威嚇を入れながら受けつつトリックルームを使います。ルンパッパが麻痺しているのでトリックルームを使っておいた方が良いかと思いました。ブレイブバードクチートが受けて残り7割、相手メガクチートのじゃれつくでディアルガは半分削れずトリックルーム
メガクチートを削るためにこちらのクチートアイアンヘッドを打ちながらディアルガの雷でファイアローを処理しにいきます。相手はファイアローブレイブバードディアルガに選んでいてHPがうまく半分を切ったのでオボンの実で回復。こちらクチートメガシンカしながら先に動いてアイアンヘッドで相手メガクチートが残り3割、相手メガクチートのじゃれつくをディアルガが赤ゲージで耐えて雷でファイアローを倒す。相手のラストはパルキア
パルキアが命の珠の反動1回で倒れるかあやしいですが、こちらのラストがルンパッパであることを考えると優先的に処理したいのはメガクチートです。なので、こちらのメガクチートで相手のメガクチートアイアンヘッドを選びつつ、相手メガクチートがこちらメガクチートアイアンヘッドを打って怯んだ場合をケアできるようにディアルガパルキアを攻撃します。相手メガクチートの不意打ちでこちらのディアルガが倒されたので、こちらメガクチートアイアンヘッドが通って相手のメガクチートを倒す。雨が上がっていたので火炎放射でメガクチートを倒されるもパルキアが反動ダメージでそのまま倒れたので勝ち。


というわけで、優勝でした。
XYになってゼルネアスが強いというのが目立ちましたが、私は今回も前回もゼルネアスは使っていません。相手にすると厄介ながら自分で扱うのが難しいポケモンだと思っているからで、ゼルネアスよりもカイオーガの方がよっぽど強いように思えました。そして、構築動機である「天候変化要員がカイオーガだけで水耐性が少ないパーティって甘くないですか?」という疑問の投げかけがしっかりできたというのが良かったです。
また、たまたま勝てたのは良かったものの負け試合の立ち回りに問題が残っているので、今後のためにもこういう部分を修正していかなくてはなりません。


主催のミーサさん、参加者のみなさま、お疲れ様でしたー♪
ちゃんと連覇できたので次は3連覇を狙いたいと思います。