第22回伝説厨オフ対戦レポート(予選6-1 1位通過 決勝0-1 ベスト8)

第22回伝説厨オフの対戦模様です。


最初に予選ブロックを決めるくじを引いたときに一番厳しいグループを引いてしまったものの、人数調整の関係で別ブロックに移動になったので優勝を狙うためにも巡り合わせは良い方だと思ったのですが、決勝トーナメントでは自らの情けない立ち回りで序盤のうちにあっさり勝ち筋を逃してしまいました。


使ったパーティはこちら↓↓
http://d.hatena.ne.jp/acewild53/20140725/1406289644



○1戦目 vs SORIA さん 負け 0-1
自分:ファイアロー カイオーガ グラードン クレセリア
相手:ガルーラ カイオーガ モロバレル ゼルネアス (ファイアロー ディアルガ)

相手の初手はガルーラとカイオーガ猫騙しをファストガードで防ぎつつカイオーガの攻撃を通したいですが、こちらは控えめで先制されることが分かっているので雷を選択。相手はガルーラをひっこめてモロバレルを繰り出してファイアローに向けてカイオーガで雷。これを気合いの襷で耐えて、こちらカイオーガの雷で相手カイオーガが残り3割。
相手はカイオーガをガルーラに交代、こちらファイアローの追い風が決まってこちらカイオーガの雷で相手ガルーラが残り6割ほど、モロバレルの草結びを受けてこちらカイオーガが残り4割ほどまで削れる。
草結びだったのでもう一度動けるからラッキーと思いましたが、メガガルーラ猫騙しでファイアローが倒されてカイオーガの雷を赤ゲージで耐えられながらモロバレルのキノコの胞子を受けてしまう。仕方ないので、死に出しはグラードン
地震ではモロバレルを倒せないので一旦守るを使ってクレセリアを繰り出して攻撃を重ねられるようにします。相手メガガルーラカイオーガの恩返しを打っていたのでクレセリアが受けて残り半分となりオボンの実が発動。モロバレルのキノコの胞子をグラードンが守る。
追い風4ターン目ですが、モロバレルをなんとかしないとトリックルームはできません。手助け地震よりもサイコキネシス地震の方が火力がありそうなので、サイコキネシス地震地震メガガルーラを倒しますが、モロバレルはオボンの実で回復。クレセリアサイコキネシスが急所に当たるものの赤ゲージで耐えられて、キノコの胞子でグラードンが眠り。ここで追い風が切れて相手の死に出しはカイオーガ
一番勝ちを残せる手段はカイオーガを残すことなので、このターン動けないグラードンは捨ててクレセリアで三日月の舞。相手カイオーガは濁流を打っていました。
カイオーガを死に出しして、相手のカイオーガの拘った技が濁流だと分かったので、濁流を避けてしおふきを当てることが勝ち筋になりそうです。ということで、しおふきを選びますが、先手の濁流を受けて残り7割ほどとなり、返しのしおふきでカイオーガモロバレルを倒す。相手のラストはゼルネアス。
しおふきを打つも前のターン濁流で命中率を下げられていたのでこれがはずれてしまい、ジオコントロールを積まれてムーンフォースを受けて負け。因みに、当たっていても確定で耐えられていたようなので濁流を受けた時点で負けていました。
2,3ターン目が手痛いプレイングミスだったと思います。特に、試合全体を振り返ればモロバレルが重たいことは目に見えていて、モロバレルが選出されていることも1ターン目で分かっているのに、ブレイブバードで削りにいかず追い風という選択肢をとりました。ここでモロバレルを削っておけばグラードンを死に出しした状態からメガガルーラの攻撃を耐えつつ地震を一貫させることができていたので、展開は違ったと思います。


○2戦目 vs わっち さん 勝ち 2-0
自分:ファイアロー カイオーガ クレセリア グラードン
相手:ガルーラ カイオーガ FCランドロス ホウオウ (ディアルガ ハリーセン)

ファストガードをしつつ濁流でガルーラカイオーガを着実に削ろうとします。相手メガガルーラ猫騙しを防いだあと、相手カイオーガの濁流でファイアローが気合いの襷を発動してカイオーガが残り8割、こちらもカイオーガの濁流で相手メガガルーラの急所に当たって残り3割ほど、相手カイオーガも残り8割。
濁流が急所に当たるというラッキーがあったので、ファイアローメガガルーラを縛れるようになりました。相手カイオーガに先手濁流を打たれて命中が下がって濁流で相手カイオーガを倒せないと嫌だと思いながらの立ち回りだったので追い風は打たずにファイアローメガガルーラを倒しにいくことにします。ブレイブバードメガガルーラを倒して反動ダメージでファイアローも倒れる。相手カイオーガの濁流ははずれて、こちらカイオーガの濁流はシングルダメージで相手のカイオーガを残り半分まで削り命中率もダウン。グラードントリックルームからの繰り出しで間に合いそうなので、クレセリアを死に出し。相手はランドロスを死に出し。
相手のランドロス地震を打ちづらい体勢にあります。ここで濁流が当たってトリックルームを使えば、トリックルーム状態でランドロスを縛り、こちらのカイオーガが相手のカイオーガより速く動くことができます。ということで、トリックルームと濁流を選択。
相手カイオーガの濁流はクレセリアにははずれて、カイオーガに急所で残り4割ほどとなり命中がダウン。それもあってか、こちらのカイオーガの濁流は2匹ともに当たらず、ランドロスの叩き落とすをカイオーガがHP一桁で耐えてクレセリアトリックルーム
叩き落とされたことでランドロスよりこちらのカイオーガが素早く動けるようになりました。更に技も選び直せるので、必中の雷で相手カイオーガを攻撃しながらクレセリアサイコキネシスランドロスを削ります。ランドロスがこれを守り、雷で相手カイオーガ倒す。最後に出てきたのはホウオウ。
拘りスカーフを叩き落とされたカイオーガがホウオウに先制されるのが怖いことからトリル状態から攻めた方がマシだと思い、サイコキネシスランドロスを削りながら雷でホウオウを攻撃することに。クレセリアサイコキネシスランドロスに3割ほどのダメージ。ここで次に動いたのはホウオウで聖なる炎でカイオーガが倒される。ランドロスは叩き落とすを選んでいてクレセリアが残り5割。こちらはラストのグラードンを死に出し。
両方守るの可能性が高そうですが手助け岩雪崩。これをホウオウ守って、ランドロスには急所に当たってそのまま倒れる。
トリックルーム最終ターンで手助け岩雪崩をすると、相手のホウオウの方がトリックルーム状態で先制してきました。しかし、聖なる炎で火傷せず岩雪崩で勝ち。
もし再現するとなればなかなかできない試合でしたが、「濁流急所でメガガルーラブレイブバード圏内」「濁流避けでカイオーガが濁流急所+叩き落とす耐え」「手助け岩雪崩急所でランドロスが倒れる」「聖なる炎で火傷しない」という感じでこちらの運が非常に良かったです。


○3戦目 vs じま さん 勝ち 2-0
自分:ファイアロー カイオーガ ディアルガ クレセリア
相手:ミュウツー ギルガルド カイオーガ ドーブル (ルカリオ ゼルネアス)

ワイドガードをされても問題のないようにカイオーガハイドロポンプを打ちつつファイアローブレイブバードミュウツーを攻めます。ギルガルドワイドガードだったので、2匹の攻撃が通ってミュウツーが倒れる。相手の死に出しはカイオーガ
ブレイブバードで相手カイオーガを削りつつ、ハイドロポンプギルガルドを削っておきます。これで後発のディアルガでかなり有利に戦えるはずです。ファイアローブレイブバードで相手カイオーガが残り6割、カイオーガハイドロポンプギルガルドが残り3割ほど。相手カイオーガの濁流を受けてカイオーガの命中を下げられながらファイアローが倒されて、ギルガルドアイアンヘッドカイオーガが残り半分。命中の下がって体力を消耗したカイオーガを一度交代させたいことからも死に出しはディアルガ。また、相手のギルガルドは食べ残し持ち。
ギルガルドはキングシールドを使いたい場面でもあるのでまずカイオーガを竜の波動で狙います。カイオーガクレセリアに交代してほどよいタイミングで三日月の舞を使うことにします。ギルガルドはキングシールド、ディアルガが相手カイオーガより先に動いて竜の波動で赤ゲージまで削りつつオボンの実で回復される。再び、相手カイオーガの濁流を受けてディアルガが残り7割、クレセリアも命中を下げられる。
ディアルガギルガルドに聖なる剣をされても耐えるHPだったので竜の波動でカイオーガを処理しにいきます。先手をとれることからクレセリアで手助けを重ねてしっかりカイオーガを倒して、ギルガルドアイアンヘッドクレセリアを攻撃してオボンの実で回復して残り7割。相手のラストはドーブル
相手ギルガルドの技を「アイアンヘッドワイドガード、キングシールド」まで見たので影打ちか聖なる剣がラストと予想します。そうするとこのターンはまだクレセリアに少し余裕があるのでドーブルの気合いの襷を削って三日月の舞を決めたいと思います。ダークホールで2匹が眠って動けず。ギルガルドアイアンヘッドクレセリアが残り3割ほど。
ディアルガドーブルを削りつつクレセリアは三日月の舞でカイオーガに繋げます。相手ドーブルはこちらのディアルガに変身、ディアルガは眠って動けず、クレセリアが目を覚まして三日月の舞。退場したので相手ギルガルドアイアンヘッドディアルガに流れて残り5割。三日月の舞を使ったところにカイオーガを死に出し。
ギルガルドカイオーガに有効打がなさそうなので一度放置してハイドロポンプディアルガに変身したドーブルを削りにいきます。ギルガルドはキングシールド、カイオーガハイドロポンプドーブルの急所に当たっての赤ゲージ、相手ディアルガの竜の波動をこちらのディアルガが残りHP1で耐えるものの眠っていて動くことができず。
相手ドーブルの技構成が「竜の波動、ラスターカノン、火炎放射、守る」で金剛玉を持っていない火力であることが分かっているのでカイオーガに対して即効性のある打点がありません。なのでキングシールドを前のターンに使ったギルガルドから処理します。こちらディアルガは一応相手ドーブルに竜の波動を打っておきます。相手ドーブルが守る、ギルガルドは影打ちを選んでいましたが、選択を誤ったようでカイオーガに飛んできたのでこれを耐えてハイドロポンプギルガルドを倒す。そして、こちらのディアルガも目を覚ます。
赤ゲージのドーブルハイドロポンプで倒して勝ち。


○4戦目 vs ロマンサー さん 勝ち 2-0
自分:ファイアロー グラードン ディアルガ クレセリア
相手:カイオーガ ファイアロー ガルーラ ゼルネアス (モロバレル ディアルガ)

グラードンディアルガに退いて水技を受けつつファイアローで追い風をします。すると、相手カイオーガが選んでいたのはハイドロポンプ、これに加えてファイアローフレアドライブを選んでいたので晴れ状態でディアルガが大きく削れて一気に赤ゲージ。追い風だけは無事に決まります。
ひとまず、ディアルガが縛られているのを解消するためにブレイブバードで相手ファイアローを倒しに行きます。相手はここでカイオーガをゼルネアスに交代、ディアルガを守らせている間にブレイブバードで相手ファイアローを倒す。相手の死に出しはガルーラ。
ファストガードで先制技を防ぎつつゼルネアスにラスターカノンを打ちます。ここで攻撃が通らなかった場合は次のターンにディアルガが倒されてしまってもグラードンアイアンヘッドファイアローブレイブバードで倒しに行きます。ファストガードを使ったものの、相手ガルーラは先制技は選んでおらず。しかし、ラスターカノンが通ってゼルネアスが一撃で倒れて、メガガルーラの捨て身タックルでファイアローを倒される。相手はラストのカイオーガを死に出し。こちらはトリックルーム展開へ持ち込むためにクレセリアを死に出し。
ディアルガカイオーガに竜の波動を打ちながらクレセリアトリックルームをします。メガガルーラの不意打ちでディアルガが倒されてしまいましたが、相手カイオーガが拘りスカーフだと分かっているのでクレセリアがシングルダメージでも耐えることができてトリックルームを決める。ラストのグラードンを死に出し。
手助け地震をしてメガガルーラを倒しながらカイオーガにはギリギリで耐えられてしまうも、しおふきで拘っているためこちらにダメージを与えられないので次のターンにサイコキネシスで倒して勝ち。


○5戦目 vs キバオウ さん 勝ち 2-0
自分:ガルーラ カイオーガ グラードン クレセリア
相手:ガルーラ トゲキッス ディアルガ カイオーガ (グラードン ファイアロー)

とりあえず、トゲキッス猫騙しを打って初手をやり過ごそうとすると、相手はガルーラをディアルガに交代。メガシンカから猫騙しが入ってカイオーガのしおふきでディアルガが残り7割程度でトゲキッスが倒れる。相手の死に出しはカイオーガ
カイオーガグラードンに交代させることで天候を晴れ状態にしてメガガルーラの体力を温存させます。カイオーガの攻撃を耐えられるようになるので、ここではディアルガを狙ってけたぐりを打ちます。相手はカイオーガが拘りスカーフでハイドロポンプを選んでいましたが、メガガルーラが3割程度のダメージを受けただけで済み、けたぐりでディアルガを倒す。ラストのガルーラを相手は死に出し。
カイオーガが拘りスカーフだと分かったのでトリックルーム展開に持ち込めば勝てると思いました。相手もメガガルーラを放置はできないはずなので、グラードン地震で動かしながらメガガルーラクレセリアに交代と強気に動きます。ここで相手カイオーガグラードンハイドロポンプを打ちますが残り4割程度で耐えて、メガガルーラのけたぐりをクレセリアで受ける。グラードン地震カイオーガメガガルーラを半分以上削る。
グラードンを三日月の舞で復活させて不意打ちを耐えるようにするのが賢明だと思い、グラードンを守らせてトリックルームをして、カイオーガを捨てながら三日月の舞を使うことにします。トリックルームを使うターンのハイドロポンプと噛み砕くの集中を守りつつ、無事にトリックルームを決めて、グラードンカイオーガに代えながら三日月の舞。カイオーガが捨て身タックルとハイドロポンプで倒されるもグラードンを回復させながらメガガルーラとともに死に出し。
地震で味方のメガガルーラを巻き込みながらカイオーガを倒しつつ、守るを持っていた相手メガガルーラに不意打ちとアイアンヘッドを打つことで2連守るが決まらなくても倒せるようにして勝ち。相手メガガルーラは赤ゲージ付近まで削れていたのでアイアンヘッドメガガルーラに打ちながらメガガルーラカイオーガに恩返しが正解でした。


○6戦目 vs まいける さん 勝ち 4-0
自分:ガルーラ カイオーガグラードン クレセリア
相手:ミュウツー モロバレル ディアルガ ファイアロー (レパルダス カイオーガ)

初手にモロバレルが来て困るものの、ミュウツーメガシンカしてもガルーラかカイオーガのどちらかしか倒せなさそうなので構わず猫騙しをモロバレルに打ちながらしおふき。ここで相手ミュウツーディアルガに交代して、モロバレル猫騙しとしおふきで残り4割弱とディアルガが7割程度。モロバレルの特性の胞子でメガガルーラが毒状態に。
眠りを受ける心配がなくなったのでしおふきを打ちながらディアルガにけたぐりを選ぶと、怒りの粉を選んでいたモロバレルがしおふきで倒れたので、けたぐりがディアルガに通ってこれも倒す。相手のラストはミュウツーファイアロー
構わずしおふきを打ちながら襷ファイアローを処理するためにメガガルーラファイアローに恩返しを打ちます。ファイアローブレイブバードカイオーガが削られましたが、しおふきで反動ダメージの入ったファイアローを倒してミュウツーにも攻撃を急所に当てたおかげで身代わりが使えず。そのままメガガルーラの恩返しが流れてミュウツーを倒して勝ち。


○7戦目 vs 暇人 さん 勝ち 2-0
自分:ガルーラ カイオーガ グラードン クレセリア
相手:ゼルネアス モロバレル ガルーラ カイオーガ (ファイアロー ディアルガ)

モロバレルに眠らされるのが一番困るので、猫騙しを打ちながらしおふきをします。ゼルネアスモロバレルの両方守るで攻撃を防がれる。次のターンも恩返ししおふきで攻めると怒りの粉を使ったモロバレルがガルーラカイオーガの攻撃で倒れる。ゼルネアスはしおふきを赤ゲージで耐えてジオコントロール。相手の死に出しはガルーラ。
どちらに猫騙しを打たれてもゼルネアスがマジカルシャインを選んだ場合は2匹が攻撃を耐えるので赤ゲージのゼルネアスを処理できるようになっていて、ムーンフォースで倒された場合にもクレセリアトリックルームに切り替えることができます。ということで、不意打ちしおふきで動かして、相手メガガルーラ猫騙しをこちらのメガガルーラが受け、ゼルネアスのマジカルシャインを2匹が耐えてしおふきでゼルネアスを倒す。相手のラストはカイオーガ
どちらも必要ないので捨ててトリックルームをする方向に切り替えます。メガガルーラは不意打ちを相手カイオーガに打っておきましたが、メガガルーラの同速勝負に負けて不意打ちでこちらメガガルーラが倒されて、相手カイオーガのしおふきでこちらかカイオーガが倒される。ここで拘りスカーフだと分かりました。
グラードンクレセリアを死に出しして守る+トリックルーム。手助け地震としてメガガルーラを倒して、ギリギリ攻撃を耐えたカイオーガ地震で倒して勝ち。


○決勝1回戦 vs B さん 負け 0-4
自分:ファイアロー カイオーガ グラードン クレセリア
相手:ボルトロス レパルダス ディアルガカイオーガ】 (ファイアロー グラードン)

相手の初手はレパルダスボルトロスファイアローを見ておきながらファストガードに何もできない2匹を並べてくるのはあまりにも不自然だったのでボルトロスの拘りスカーフを普通に疑いました。が、とりあえずはレパルダスを倒せるようにしておけば、まだ勝機がありそうで濁流をはずす方が怖かったことから素直にファストガードとしおふきで選択。レパルダスディアルガに交代しつつ、ボルトロスの雷を受けてカイオーガが赤ゲージ。しおふきで2匹に僅かながらのダメージを入れる。
やはりボルトロスは拘りスカーフでした。なので、グラードンへの交代で受けにいくことができます。ここでファイアローが追い風をするかクレセリアに交代してトリックルーム展開にもっていくかで迷いますが、理由をよく覚えておらずトリックルームをすることにしたらしくファイアロークレセリアに交代。竜の波動をグラードンが受けて残り4割程度、ボルトロスの雷はクレセリアが受ける。
トリックルームを決めるために守る+トリックルームとするも相手はボルトロスレパルダスに交代して、竜の波動はグラードンが守る。トリックルームを決めたものの猫騙しでグラードンの動きが止められてしまうので、ここでファイアローを繰り出して三日月の舞を使ってファイアローグラードンの並びを作り直すことに。しかし、三日月の舞でクレセリアが倒れてファイアロー側に攻撃が向くことをなぜか忘れていて、ファイアロー猫騙しと竜の波動で倒されてしまう。カイオーガグラードンを死に出しする場面になったので、残して勝ち筋がありそうなのはカイオーガだと思い、そちらを回復させることに。同時に死に出ししたので天候は雨状態。
濁流と岩雪崩で怯みなどに賭けるもレパルダスの次に動いたのがディアルガだったので嘘泣き竜の波動でカイオーガが一撃で倒される。グラードンは岩雪崩だったので、どちらも処理できず次のターンに竜の波動で倒されて負け。
色々と反省の残る試合でした。まずは初手のカイオーガの選択。ボルトロスの拘りスカーフであることを疑っているなら素直に濁流を打てば良いのに命中を信用してなくて打ちませんでした。濁流はこういう仕方のない場面で打つ技として入れているはずなのでここで打たないなら採用する意味もないです。そして、2ターン目の追い風。ファイアローは気合いの襷で攻撃を耐えられる上に相手のボルトロスは雷で拘りながらグラードンを迎えることになるので相手に退くチャンスを与えずに攻めるには追い風が最適だったはずです。結果、素早さ操作が1ターン遅れてレパルダスを繰り出されたせいでうまく動くことができませんでした。これもここで追い風を打たないのならファイアローを気合いの襷で採用した意味合いが薄いです。そして、最後は三日月の舞を使用した場面。三日月の舞でクレセリアが退場したら相手の攻撃が隣に流れるということを忘れている凡ミスがあって最後の勝ち筋すらあっさりと手放しました。


ということで、ベスト8でした。
構築が良くなかったですが、決勝トーナメントでの負け試合は1,2ターン目のミスが原因での敗戦であり、構築が良くないときにこそどうやって勝つかと言えば立ち回りを間違えないことが大事になってくるので勿体なく思います。


主催のミーサさん、参加者のみなさま、お疲れ様でしたー♪
XYもそろそろ終わりが見えてきて、使える構築も限られてきたのですがしっかり結果を出していきたいと思います。