ファイアーエムブレム風花雪月~金鹿の学級ルナティックプレイ記~

ファイアーエムブレム風花雪月」のルナティックをクリアしたので振り返り。
いたって普通のプレイですが、記録しておくと将来的に見返すことができるのが嬉しいところです。



★プレイの概要
・引継ぎなし、オンライン接続なし、金鹿の学級を選択、難易度ルナティック
・なんで金鹿?:1周目ノーマル教会、2周目ハード青獅子、だったから
・メンバーをロストしたままマップクリアしない…以外に特に縛りはない
・できれば初期の学級メンバーを中心に構成したい(けど無理はしない)


★大雑把な振り返り
・初期メンバー+スカウト数名で脱落なく無事にクリアできた、プレイ時間は約82時間
・時間かけたのに終盤で詰むのが嫌だったので、事前に重要な知識とかは頭に入れていた
(・GBA作の知識でプレイしていたのでハードまでは戦技とかスキルも全く意識していなかった)
・ボス叩きによるレベルや技能の底上げも積極的にやったので、プレイに余裕があった
・とはいえ、騎士団の補正や技効果、紋章の仕様いまだによく知らない部分もある(


★過ごし方
・序盤はほとんど散策、出撃回数を増やすためにまず指導レベルを上げたい
・技能を極めるレベルまで引き上げるのは第二部からある程度いくらでもできる
・序盤の散策は仲間とご飯を食べる連打、やる気を上げて個別指導で最低限の技能を身に着ける
・クエスト「交易路を塞ぐ賊」は早めにやっておく、釣りの餌が買えるようになる
・釣りの餌は毎週購入できる数が決まっているので、買い溜めして繁殖期にまとめて使う
・秋頃には指導レベルB前後になり出撃回数が2回になるので外伝の消化も進める
・特にローレンツの外伝でリシテアの強化パーツが手に入るのでこれはやる
・第二部の開始頃には指導レベルが最大のA+になり出撃回数が3回になる
・フリーマップ出撃で副官森回避を利用して各技能レベルを底上げする
・森回避:ユニットを森に配置して、お互いに攻撃を回避する戦闘を多発させて技能経験値を稼ぐ
・副官も技能経験値を得る仕組みを利用すれば、戦わずして技能レベルを上げられる
・知識の宝珠を持たせれば1戦闘(70ターン)程度で技能レベルEからAになるので指導より効率が良い
・森回避は育成進捗からクロード、途中から主人公をメインにした
・クロードの自習は飛行+何か、個別指導込みで二部始め頃にはA+になるはず
・終盤は技能レベル上げも終わり、支援回収やフリーマップでのレベル上げをする余裕があった



★戦い方
・敵の数は多いが、攻撃範囲に入らないと動かないことも多いので落ち着いて処理すれば問題ない
・増援が即行動してくるので初見殺しされやすいが、数がめちゃくちゃ多いとは感じなかった
・相手の攻撃と攻速が高すぎて受からないので、相手からの攻めは回避する方向で考える
・回避ユニットで敵を釣り出して射程の長い武器で処理するのが基本的な方針
・戦闘開始直後は近くに敵が多いため、計略で鉄壁の備えを使うと安全な釣り出しがしやすい
・回避は飛行技能A+で習得できるスキル「警戒態勢+」がかなり優秀
・「○術Lv.5」などのスキルを組み合わせると命中を20以下程度に抑えられることが多々
・長射程はスキル利用した魔法系や固有スキルのスナイパーとボウナイトが優秀
・特にスナイパーの固有戦技「ハンターボレー」は射程が長い上に必ず連撃を取れるのでかなり強い
・武器は基本的にメイン鉄サブ銀で難なく進められた
・英雄の遺産はエーデルガルトとネメシスにだけ使った


★印象的だったマップ

・EP.01「鷲と獅子と鹿の戦い」
→戦技を用いるなど工夫しないとクリアできないルナティックの難しさを感じた。EP.07まではちょっと考えて手を打つ必要がある。

・EP.04「女神再誕の儀襲撃戦」
→増援の魔導士3人がきつくて人生で初めて聖水を使用。あと騎士団が能力値を底上げしていることを初めて知った(

・EP.05「ゴーティエ家督争乱」
→アーマーブレイクを知らなかったので、カトリーヌをスカウトできていなかったら魔獣を倒せなくて詰んでた()

・EP.07「グロンダーズ鷲獅子戦」
→黒鷲と青獅子の潰し合いを見物してたらエーデルガルトにダメージを取れるキャラがいなくなり詰みかける。イグナーツのブレイクショットがダメージ0でも効力を発揮することを教えてもらい、シルヴァンとローレンツ(とケアレスミスでペトラ)を盾として犠牲にしながらクリア(この章はユニットのHPが0になってもロストしないのでセーフ)

・EP.13「夜明けの掃討戦」
→「ブリーフィングができない」「最難関」と聞いていたので事前準備をだいぶ心掛けた。結果的に一発で成功したが「主人公に警戒姿勢のスキルをつけていた」「ローレンツとイグナーツに攻撃系計略を搭載した」「主人公がギリギリ回避しつつイグナーツが命中40の計略をヒットさせた」の要素が重なって上手くいっただけなので、本当はもうちょっと難しそう。

・EP.14「ガルグ=マク籠城戦」
→ファルコン2匹・パラディン1匹の増援が無限に湧くのでノーマルハードでも苦戦していたが、増援は近づいてきたところを決まった場所で迎えつつ右側の友軍火攻めをちゃんと通せるようサポートすれば特に苦はなかった(寧ろ今までそれをしてなかった)。

・外伝「因果応報」
→フェルディナントとリシテアの外伝だが、フェルディナントを育成していなかったこともあって一番難しかったマップ。早いターンで街に到達しないといけない点、それに伴って北東から南に掛けて敵が押し寄せてくる点、ドラゴンナイトとすり抜け盗賊がターンごとに増援として来る点、が厳しい。結局、盗賊の長を倒せば取り巻きは撤退する性質を利用して1ターン目に神速の備え+ファルコン主人公の雷挺で下側のボスを撃破しつつ、右下には警戒姿勢のバルバロッサ単騎、右には鉄壁の備え+ワープのファルコンを送り、押し寄せてきた敵を計略で足止めしながらなんとかした。攻撃系の計略を初めてまともに使いましたが、これは便利。

・EP.17「グロンダーズの会戦」
→ペトラ・イングリット・フェリクスという攻速と回避が異様に高そうなキャラを全てスカウトしていたので相手に強い駒が少なくて戦えた。大将星のスキルを持つディミトリが計略の追加効果を受けないことを知りました(主人公の戦技風薙ぎとリシテアのルナで倒せた)。

・EP.22「フォドラ解放戦」
→最初にマップを眺めて相手の能力の高さに驚いたが、これまで基本的に鉄の武器しか使っていなかったので対抗するために勇者武器や必殺武器を持たせたところ難なく張り合えた。敵が多いだけでのんびり進軍すれば問題なかった。対ネメシスはクロードの落星・主人公の覇剣・リシテアのルナで倒したが、クロードの攻速が足りず連撃をもらいそうだったので、輸送隊からアイテムを受け取り速さを補強した。


★キャラクター紹介

---最終的な役割の重要度による評価---
【Sランク】
・クロード:バルバロッサ
・リシテア:ダークペガサス
【Aランク】
・ベレス:ニルヴァーナ
ヒルダ:ドラゴンマスター
【Bランク】
・レオニー:スナイパー
・ドロテア:グレモリィ
・ペトラ:ファルコンナイト
【Cランク】
ローレンツダークナイト
・ラファエル:ウォーマスター
・イグナーツ:スナイパー
【Dランク】
・マリアンヌ:グレモリィ
・フェリクス:スナイパー
※役割の相互補完から後衛は前衛をこなせない点で、前衛ユニットの評価が高い


○ベレス
最終クラス:ニルヴァーナ
スキル:「剣術Lv.5」「剣の達人」「聖なる力」「警戒姿勢+」「飛燕の一撃」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
48 65 41 26 32 39 32 29 26 51

剣士→ニルヴァーナ。機動力が必要なマップではファルコンナイトで運用。アイテムでHP+8,力+5,速さ+6程度の補強をしている。
終盤の敵将に英雄の遺産を使わないといけなさそうだったので、剣が強いニルヴァーナで素直に育成。序盤は連撃されづらい点から壁+削り要員として大活躍、中盤以降は火力不足から役割が薄れがちだったが、森回避の出撃でレベルだけは上がっていたので、文字通り緊急回避的な盾駒として機能した。エーデルガルトを撃破した辺りで、やはり天帝の剣を振う必要を感じたので足りない数値はアイテムで補った。
そこまで不満点はない。強いて言えば、剣の達人をスキルに持った飛行クラスがあると嬉しい(飛行兵の利便性と風薙ぎの火力を両立したい)。


○クロード
最終クラス:バルバロッサ
スキル:「弓術Lv.5」「弓の達人」「切り返し」「近距離反撃」「警戒姿勢+」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
46 65 32 16 46 35 32 27 20 48

戦士→ブリガント→ドラゴンナイト→踊り子→ドラゴンロード→バルバロッサ。アイテムでHP+12、力+5、守備+6、魔防+7とガッツリ能力値を底上げしている。
弓+飛行のバルバロッサがどう考えても強かったのでそこを目指して育成。中盤まではいたって普通だったが、最終盤は「警戒姿勢+で釣り出し→回避するので切り返しで連撃を取れる→移動範囲を活かして退き味方付近まで呼び込む→そこそこ削れているので味方で簡単に倒せる」という動きが可能で、弱い要素がなくてびっくりした。失敗だったのは、クラスによって成長率が変わることを知らずに一部後半で踊り子運用でレベル上げをしてしまったこと。これによってドーピングアイテムを多めに注ぎ込むことになった(最後のマップでも数値が足りず補強をしている)。
クロードを踊り子に選んだのは森回避を早い段階でできるよう飛行技能の育ちが良いキャラを選んだため。結果的には別のキャラでも良かったかもしれない。


ローレンツ
最終クラス:ダークナイト
スキル:「理学Lv.5」「黒魔法の達人」「黒魔法射程+1」「魔神の一撃」「移動+1」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 62 21 35 30 25 16 20 33 32

修道士→メイジ→ウォーロックダークナイト。アイテムで魅力を+6している。
魔法系は攻撃ならリシテアで回復ならマリアンヌと想定していたが、その中間で穴埋めができる役割は欲しいと思っていたので最初からそれを目的にダークナイトを目指して育成。ファイヤーを習得したのにアーマーナイトを連撃で倒せない悲惨なところから始まったが、後方で過剰にライブを連打することでレベル上げ。ウォーロックになり魔導の杖とスキルで火力を補えるようになってから見違えるようになり、最終的には再移動を活かしたヒットアンドアウェイと移動力を活かした回復役として期待通りの役割をこなしてくれた。
守備面が打たれ弱い上に連撃を受けやすいので単体ユニットとしてはイマイチだが、パーティの穴埋めとしては非常に役立った。


○ラファエル
最終クラス:ウォーマスター
スキル:「格闘術Lv.5」「格闘の達人」「格闘必殺+10」「鬼神の一撃」「切り返し」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 78 46 13 24 26 30 24 12 16

戦士→ブリガント→グラップラー→ウォーマスター。
強いのか分からずとりあえず格闘を引き上げる方針で育成。序盤は多くのキャラが後方で弓を構えることになるが、戦技にも優れずヒルダとパワーがあまり変わらなかったのでカトリーヌシャミアの参戦後に出番が全くなくなった。しかし、自身の外伝で強制出撃となった際にボス叩きでレベルを底上げ。グラップラーになってから格闘術が強いことに気付きそのまま育成(遅い)。ウォーマスターになってからは必殺率の補正がついたことでHPの高い魔獣を素早く倒すのに重宝するなど最終的には十分な戦力になった。
対魔法と速さはイマイチなので戦う相手は選ぶものの、HPが高いのである程度無理をさせつつ戦技の瞑想でノーコストで回復できる点が便利だった。


○イグナーツ
最終クラス:スナイパー
スキル:「弓術Lv.5」「弓の達人」「近距離反撃」「鬼神の一撃」「移動+1」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 45 26 22 34 33 41 17 25 13

兵士→アーチャー→スナイパー。機動力が必要なマップではボウナイトで運用した。
いかにも弓兵な雰囲気だったのでその方向で育成。序盤は固有スキルの命中+20に救われる場面が多く、戦技のブレイクショットがなければグロンダーズ会戦で詰んでいたので助けられている。ただ、とにかく火力不足で、中盤は削った相手にもトドメを刺しきれず・・・。なんとかスナイパーまで育成してからは固有戦技のハンターボレーで火力を補い活路を見出した。また、相手の砲台キャラをドロテアのメティオと合わせて素早く倒すために、ボウナイトの射程+2と命中の高い曲射を活かせる場面もあった。最終マップは「移動+1」に代わり「弓必殺+10」をつけたが、削りのつもりが必殺でそのまま倒す場面が多くMVP選定されていた(
スナイパーとしてはレオニーの方が強かったが、ハンターボレーの強さからスナイパーが複数枚いても全く困らないので中盤以外は十分に活躍してくれた。


ヒル
最終クラス:ドラゴンマスター
スキル:「斧術Lv.5」「斧の達人」「命中+20」「警戒態勢+」「飛行特攻無効」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 63 43 14 26 36 30 28 20 33

戦士→ブリガント→ドラゴンナイト→ドラゴンマスター。アイテムで技を+4した。
単純に数値が強そうだったので前衛を増やすべくドラゴンマスターを目指して育成。序盤は斧攻撃が当たらない上に打たれ弱いので、そこそこダメージを稼げる弓兵として運用。「命中+20」をつけたドラゴンナイトになってからは火力と機動力を生かした活躍がしやすく、中盤は特に重要なキャラクターだった。終盤、手斧を持たせれば釣り出し役としての運用ができたかもしれないがクロードで事足りていたので、再移動で鉄壁の備えを付与しながら後方キャラの進軍をサポートする立ち位置になっていた。
序盤で贔屓目にして育てれば中盤以降頼れるキャラクターだった。それほど不満点もない。


○マリアンヌ
クラス:グレモリィ
スキル:「信仰Lv.5」「白魔法射程+1」「最大HP+5」「移動+1」「回復」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
40 47 17 36 18 23 18 15 30 28

修道士→プリースト→ビショップ→グレモリィ。
リブローを使えるので回復役としてグレモリィを目指す方針で育成。序盤は攻撃を受けて切り返す戦いが多く、過労死するほどのリブローでの回復を重宝していて、攻撃に参加する機会がなかったにも関わらずレベルがすくすくと上がっていった。回復だけなら機動力のあるホーリーナイトや回復量の多いビショップもありだと考えていたが、中盤以降は攻撃を回避する方向に切り替えてダメージを受ける機会が少なくなったので、そもそもマリアンヌを出撃しないことも増えた。
本当にリブロー要員としてしか運用しなかったので、欠かせない時期こそあったがキャラクター自身の強みはよく分からなかった。


○リシテア
クラス:グレモリィ
スキル:「理学Lv.5」「闇魔法の達人」「闇魔法射程+1」「魔神の一撃」「飛燕の一撃」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 34 13 43 39 32 14 15 28 18

修道士→メイジ→ウォーロック→グレモリィ→ダークペガサス。アイテムで魔力+2をしている。
闇魔法が強力だと知ったので素直にグレモリィを目指して育成。ローレンツの外伝をクリアしてテュルソスの杖を手に入れてから非常に動きやすさが上がり、中盤まで火力の高い駒が少なかったこともあって「踊り子でリシテアを2回動かす→残り僅かなHPの敵を弓で1体ずつ倒す」の流れで自身の耐久の低さもカバーできて良かった。何より魔防無視のルナと騎馬特攻のダークスパイクTが死神騎士をはじめとした数々の敵将に対するトドメとして有効なのが明らかに強い。メリセウス要塞の攻略で逃げる死神騎士を素早く倒すためにダークペガサスにクラスチェンジしたが、他ユニットが育ってきてリシテアで攻撃しなくてはいけない場面が減っていたので、結局は便利な飛行兵としてそのまま使っていた。
リシテア抜きでどうやって倒せばいいか分からない相手が多いことから、どれだけ強いキャラであるかが分かる。


○レオニー
クラス:スナイパー
スキル:「弓術Lv.5」「弓の達人」「近距離反撃」「鬼神の一撃」「移動+1」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 47 32 13 45 34 32 33 15 29

戦士→ブリガント→スナイパー。マップによってはファルコンナイトやボウナイトで使った。
数値が良さそうだったのでボウナイトかドラゴンマスターを目指す方針だったが、最初から弓を目指すつもりだったイグナーツが戦力にならなくなったときのことを考えて弓を伸ばし対応するところから始めようとした。ところが、序盤から戦技の旋風槍を重宝する(弓で削った相手に高い命中でトドメを刺せる)ことが分かり、斧の技能を伸ばす暇がなくそのまま弓兵の道を歩む。チーム全体で技能レベル底上げを始めた頃には主人公・クロード・ヒルダ・ペトラと飛行兵がそこそこ揃っており、ハンターボレーの強さからそのままスナイパーに。
スナイパーで育成したからか期待していたより数値は低かったものの、火力・命中・必殺率の3点でスナイパーの中で最も安定した活躍をしてくれた。


○ペトラ
クラス:ファルコンナイト
スキル:「槍術Lv.5」「槍の達人」「警戒姿勢+」「回避の覚醒」「飛行特攻無効」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
44 58 35 16 34 43 31 21 18 29

盗賊→ドラゴンナイトファルコンナイト
金鹿学級に足の遅いキャラクターが多かったことからカバーするためにスカウト。ドラゴンマスターを目指していたものの、同様にスカウトしていたイングリットの成長がイマイチだったので、ファルコンナイトに切り替える形で運用。それでも中盤まで力不足を感じていたのだが、終盤思ったより成長をした。魔防は高くないものの、速さを利用して魔道士を連撃で倒しきれる点は他で賄いづらい役割だったので重宝した。
自分の勉強不足かもしれないが、ほぼ飛行兵で運用しているのに優秀な計略があまりなく活用できなかったように思えるのが残念なところ。


○ドロテア
最終クラス:グレモリィ
スキル:「理学Lv.5」「黒魔法の達人」「黒魔法射程+1」「魔神の一撃」「命中+20」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
45 49 21 38 29 22 21 15 32 31

メイジ→ウォーロック→グレモリィ。
回避ができない序盤中盤はなんとか受けながら崩す戦い方をしていたので、リブロー要員が足りないと感じてスカウト。回復特化ならメルセデスの方が優秀そうだが、メティオで砲台を崩しやすそうな点を重視した(メルセデスリザーブが強いのでそちらも良かったかもしれない)。途中まで「飛燕の一撃」をつけていたが連撃を取れる場面が少なく、リシテアと違って技が低く命中が安定しない点をカバーするために「命中+20」に変更した。
1,2周目もスカウトしていたので使用感は期待通り、そこそこの火力でダメージを稼ぎつつリブローで回復要員もこなせるのが良かった。


○フェリクス
クラス:スナイパー
スキル:「弓術Lv.5」「弓の達人」「守備封じ」「切り返し」「近距離反撃」

Lv HP 魔力 速さ 幸運 守備 魔防 魅力
43 54 44 15 36 36 18 18 12 22

傭兵→ソードマスター→ウォーマスター→ドラゴンマスター→スナイパー。すごい紆余曲折(
金鹿学級に足の遅いキャラクターが多かったことからカバーするためにスカウト。当初は普通にソードマスターをやるつもりだったが、ラファエルの育成中に格闘術が強いことを知って進路変更。ただ、ルナティックでは連撃を取りづらく耐久面もイマイチだったことから、回避飛行と弓をマスターして11人目のキャラとしてマップに合わせて職種を変えるスーパーサブとしての運用になった。
キャラクターの成長率を考えるとこういう微妙な役回りにはならないはずなのだが、どこで間違ったのかがよく分からない。。


---その他キャラ---
・シルヴァン:序盤弓兵の数を増やす形で火力アップに貢献、学級メンバーの育成を重視したのでグロンダーズ会戦で釣り出し役を買って倒されるのが最後の役目だった(
・カトリーヌ:序盤弱キャラが多い中で奮闘、ローレンツ外伝とマヌエラアロイス外伝でワープから敵将を討ってクリアするなどかなり重宝した
・シャミア:地下道の戦いで東側の転移先アーチャーと戦うのに重宝した(以上)
・イングリット:途中まで育成していたが、あまりに力が伸び悩んだので放棄、結局Lv.30時点でも力が17しかなかった
・フェルディナント:主人公の重装技能を上げておらず、スカウトが一部の最後となり技能レベルが足りない状態、外伝の強制出撃以外そのまま使わなかった
・フレン:フェリクスの外伝で1ターン目で倒れることが多いロドリグをレスキューで回収するために出撃(以上)
・セテス:一度も出撃した記憶がない(