インターネット大会「ピカチュウ対戦チュウ」使用パーティ~後発・弱点保険ライチュウ~

8/12~8/14に開催されていたインターネット大会「ピカチュウ対戦チュウ」に参加しました。

 

ルールはピカチュウライチュウピチューの3種族で行うシングル33。ライチュウのみ通常フォームとリージョンフォームが存在するので、選択肢となります。

 

1ロム目:最終レート1801 22位 (34-11)
2ロム目:最終レート1826 14位 (29-7)

という結果でした。1800の到達は最低限の目標としていたのでクリアできた点は良かったですが、構築選択はもう少し考察して吟味できる余地があったと思うので、そこに対しての反省点は残ります。
※順位は発表されたら追記します。

 

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ライチュウR おくびょう サーフテール
147-×-101-124-106-157 H.92 B.244 C.68 D.4 S.100
サイコショックはかいこうせん、わるだくみ、リフレクター@じゃくてんほけん

 

ピカチュウ のんき ひらいしん
121-95-101-71-71-99 H.84 A.156 B.252 C.4 D.4
あなをほる、でんこうせっかなみのり、まもる@でんきだま

 

ピチュー むじゃき ひらいしん
95-92-36-55-49-123 A.252 B.4 S.252
のしかかり、じたばた、エレキネット、あまえる@きあいのタスキ 

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【構築概要】
先発に電気玉ピカチュウ、後発に気合の襷ピチューと弱点保険アローラライチュウを置いた構築。ピカチュウで圧力を掛けて相手がダイマックスしてきた場合はピチューでそれを凌ぎ、最終的にライチュウに繋げる動きを基軸にした、いわゆる対面構築です。
使用可能ポケモンが少なく、初手で対面するポケモンは4種類と限られているので、それに応じて初手の動きとダイマックスするポケモンはある程度事前に決めています(詳しい動きは後述)。

初手の動かし方とダイマックス要員
・vsピチュー → 初手:ピカチュウの波乗り、DM:ライチュウR
・vsピカチュウ→ 初手:ピカチュウのダイアース、DM:ピカチュウ
・vsライチュウ→ 初手:ピカチュウの守る、DM:ライチュウR
・vsライチュウR→ 初手:ピカチュウの波乗り、DM:ライチュウR or ピカチュウ

 

【構築経緯】
参加できる種族は下記の4匹です。ライチュウだけ選択肢があるもののピチューピカチュウは選出まで必須になります。

種族名 H A B C D S
ピチュー 20 40 15 35 35 60
ピカチュウ 35 55 40 50 50 90
ライチュウ 60 90 55 90 80 110
ライチュウR 60 85 50 95 85 110

 

まずピチューの攻撃性能が抜きん出て低いと感じました。専用アイテムがあるピカチュウや最終進化のライチュウに比べると明らかに数値が低く、攻撃範囲も広くないのでピチューが起点にされてしまう可能性もあります。なので、まずピチューの使い方を考えることにしました。
ところで、このルールではステルスロックのような後ろに控えたポケモンのHPをターンを使わずに削る技がほぼ存在しないので、気合の襷を持たせれば容易に相手のダイマックスを2ターン凌げます(一応アローラライチュウの未来予知とマジックルームがその動きを封じられる)。タイプが被って攻撃の一貫性を切れないこのルールで相手のダイマックスを凌ぐ手段は限られているので、ピチューがその役割を担えるとピカチュウライチュウを攻撃的な型にしやすいと思いました。
ということで、ピチューには気合の襷を持たせてダイマックスをいなす役割を持たせることにしました。幸い補助技は優れたものがあり、相手がダイマックスしている間は変化技を使えないので、ただダイマックス攻撃の壁になるだけでなく相手を弱らせる動きも期待できそうです。

 

上記を踏まえてピチューは後発に置くとすると、初手にピカチュウライチュウのどちらを置くかになります。相手の初手は4種類のどれかなのでパターン分けして考えてみたところ、初手にはピカチュウを置く方が良いと思いました。
ライチュウを初手に置く場合は、vsピカチュウに関してこちらだけダイマックスする展開になると相手がライチュウダイマックスを温存していたときにピチューピカチュウでの切り返しが難しいです。それを嫌ってダイマックスしないにしても相手のダイマックスを考慮しなくてはいけないので消極的な動きを強いられます。vsライチュウに関しても同様で後ろに控えるポケモンの方が遅いため安定した切り返しを用意しづらいです。
対してピカチュウを初手に置く場合は、vsピカチュウに関してはお互いにダイマックスしなかったときに素早さ次第の不毛な勝負になる可能性があります(穴を掘るを守るで防いだところをアンコールされて高速移動など積まれると後ろで対処しづらい)。なのでダイマックスを切って残数有利を取り、ライチュウ1匹を3匹で相手にする方針が安定すると考えました。もし相手もダイマックスして打ち合いに負けたとしても、後発にはピカチュウより速いライチュウが残っているのでリカバリーしやすいです。vsライチュウに関してはダイマックスしてもあまり有利になりませんが、相手もダイマックスしないとピカチュウを一撃で倒せないことは多いので、一方的にダイマックスを切らせてこちらがライチュウを温存するかダイマックスを切らずに相手のライチュウを削る展開のどちらかに持ち込めそうです。

 

初手にピカチュウを置くことを決めたので、最後にライチュウの型を考えます。
相手の初手がピカチュウだった場合はピカチュウダイマックスさせるので、ダイマックスを終えた相手ライチュウとのタイマンを制する能力が必要です。相手の初手がライチュウだった場合はピカチュウダイマックスさせないので、ライチュウダイマックスさせて相手3匹全員を倒す能力が必要になります。
それらを踏まえると、弱点保険を持たせた型がどちらにも噛み合っていると感じました。前者の場合はライチュウが弱点を突く攻撃をしてきた場合にタイマンで有利になりやすく、後者の場合は弱点保険が発動した場合にピカチュウを一撃で倒すために悪巧みを積む動きを一手減らすことができます。

 

こうして3匹の構成と大まかな流れが決まったので、細部を煮詰めました。

 

【個別解説】
ライチュウR
<持ち物:弱点保険>
素早さ関係が分からないライチュウとのタイマンを制する、ライチュウで全抜きするにあたって悪巧みを積む一手を省くことができる、と2つの使い方を同時に解決するのに最も適していると思われる弱点保険。
ライチュウは最後の1匹として出すことが多く、相手としてはなるべく大きなダメージを入れたいと思う場面なので弱点技で攻めてくると考えられるため、発動機会はそれなりにあります。

<技構成:サイコショック、破壊光線、悪巧み、リフレクター>
メインウエポンのサイコショック、耐久戦術を咎めることができる悪巧み、ピチューのじたばたのダメージを軽減しつつ弱点保険の発動と相性の良いリフレクター。最後の技は、悪巧みと合わせてライチュウRへの遂行速度を早めるべく破壊光線を採用しました。
物理耐久を重視する環境ではあるものの、ダイアースで特防を上げられることが多いのでメインウエポンはサイコショック。リフレクターは瓦割りに弱いもののアローラライチュウは格闘技に耐性があるので打たれにくく、甘えると比べても「先制で穴を掘るを許す場面でも確実にダメージを軽減できる」「3匹を相手にする場合に後続にも効果を働かせられる」点で優れていると感じました。
他では高速移動も候補でしたが、ダイスチルを積んだライチュウサイコショックがあまり入らないと考えたので特殊技で攻める方法も必要だと感じて破壊光線を優先しました。回復手段があると3匹倒す動きが安定すると感じてはいたのですが、ドレインキッスは盲点でした。気付けていれば採用していた可能性はあります。

<実数値:147-×-101-124-106-157 H.92 B.244 C.68 D.4 S.100>
最速ピカチュウ抜き。ランク+2サイコショックでH111-B101ピカチュウ1発、ランク+2破壊光線でH135-D106ライチュウR1発(14/16)。A107ピカチュウの電気玉穴を掘る耐え(13/16)。
3匹全員を相手にする戦い方を求められるケースがあるので、ピカチュウ抜き。(通常ライチュウは弱点保険で殴り勝つ想定で、アローラライチュウはエレキネットで先制できるようにするので、ライチュウの素早さ負けが気になる場面はそう多くないはずです。特攻への配分は上記だけでなく、H136-B92程度のライチュウ(A107電気玉DM穴を掘るをダイマックスで耐える配分)はピカチュウの電光石火+サイコショック2発で倒せるなど有用です。

 

ピカチュウ
<持ち物:電気玉>
相手に圧力を掛けるために火力を発揮できる専用アイテムの電気玉。
ダイマックスを選択肢にできて、非ダイマックス時にも起点にならないことを考えるとこれ以外の持ち物が強いとあまり感じませんでした。

<技構成:穴を掘る、電光石火、波乗り、守る>
初手ピカチュウを一撃で倒すためダイアース媒体となる穴を掘る、初手ライチュウのダイアースを凌いだり単純に穴を掘るでダメージを受けることを避けられる守る、守るに対するアンコールを回避できたり削りとしても強い電光石火。最後の技は甘えるを打たれても相手に一定の負荷を掛けられるよう特殊技の波乗りを採用しました。
電光石火よりフェイントの方が技の優先度が高いですが、ライチュウに倒される直前に打つケースが一番多いと思うので威力を重視して電光石火を選んでいます。波乗りはライチュウの身代わりを破壊するなど非ダイマックスでのメインウエポンになり、この技を見せた後でダイアースを打つことが結果的に奇襲になる場合もあります。

<実数値:121-95-101-71-71-99 H.84 A.156 B.252 C.4 D.4>
DM時にA107ピカチュウの電気玉DM穴を掘る耐え(14/16)。C147ライチュウサイコキネシス耐え(13/16)。残り攻撃でH121-B101進化の輝石ピカチュウをDM穴を掘るで1発。
初手でピカチュウに倒されない、非ダイマックスのライチュウに倒されない、が最低限なので耐久ベースの配分。波乗りでの削りは重要なので、性格補正の下降は素早さに。
ピチューより素早さが遅いですが、気合の襷を盾にじたばたを選ぶピチューの後手を取ることで被害を抑えながら処理できる点はプラスと言えます(ダイマックス中ならダイアタック、そうでないなら電光石火)。

 

ピチュー
<持ち物:気合の襷>
相手のダイマックスターンをやり過ごす目的で採用しているので、行動保障のある気合の襷。
進化の輝石では耐久が足りず、弱点を避ける風船を使っても等倍技で倒される可能性があるため不採用。こらえるを採用すればカムラの実やイバンの実で一矢報いる動きも取れますが、ダイウォールや先制技を絡められたときに上手く機能しないため、一番プランの立てやすい気合の襷に落ち着きました。

<技構成:のしかかり、じたばた、エレキネット、甘える>
ピチューの中で最大火力となり気合の襷と相性の良いじたばた、物理のダイマックスポケモンに対して刺さる甘える、アローラライチュウに刺さるエレキネット。最後の技は、HPが満タンで非ダイマックスのポケモンと対面する場合の起点回避としてのしかかりを採用。主に身代わりを残させないことを意識しています。
のしかかりは防御の厚いライチュウには身代わりを確定で残されてしまいますが、それより威力が高い技はじゃれつく・メガトンキックしかなく、実際には防御をガッツリ底上げしている個体ばかりではないということで命中率に安心感のあるのしかかりを選びました。
身代わりに対してはアンコールでも十分に見えますが、悪巧みを積まれた場合にアンコールでは間に合わないので少しでも負担を掛けられる技が欲しいと思ったので不採用。採用率の高いこらえるについては、相手のダイマックスに合わせて交代で繰り出すような動きも想定していなかった(それ以外は気合の襷で2ターン凌げる)ので技スペースを逼迫するだけと考えました。

<実数値:95-92-36-55-49-123 A.252 B.4 S.252>
素早さ最速のAS振り切り。残り防御。
起点回避の観点では攻撃に性格補正を掛ける案もありますが、アローラライチュウにエレキネットを当てた上でじたばたなどで削りたいので素早さは最速。めったにないですが、エレキネットが利かない通常ライチュウに対してもダイアタックでの切り返しができます。
ほとんどの攻撃で気合の襷が発動することや気合の襷を盾に優先したい行動は甘えるやエレキネットであることから、ピチューのタイマンを意識して個体値を下げることは特にしませんでした。ただ、ドレインキッスは頭から抜けていたので、回復量を減らすべくHPを下げる手はあったかもしれません。

 

【対戦の想定】
vs初手ピチュー
ピカチュウの波乗りでスタート
・相手の方が素早さが高い場合はじたばたを僅かなダメージに抑えてから電光石火での処理が見込める
・1匹をほぼ無償で倒してダイマックスを通しやすくなるので基本的に有利
・素早さが負けているのでメロメロや天使のキッスが厳しい

vsピカチュウ
ピカチュウのダイアースでスタート、HBに厚い進化の輝石でなければ倒せる
・気合の襷だった場合はやや裏目にも見えるが、ピチューが別アイテムなのでライチュウさえ止められれば何とかなる、甘えるは裏目だが数は少ないと考えた
・初手でピカチュウを倒すと相手はピチューを捨ててくることが多い、その後はライチュウ1匹を相手にするが、こちらは3匹残しているので蓄積を重ねれば処理できることが多い
・ただし、相手のライチュウが悪巧み+願い事(ドレインキッス)のように回復手段を持つ型だと蓄積での処理ができなくなるので不利
・相手のピカチュウダイマックスを切っていた場合は、2ターン目以降にタイマンで負けてもライチュウで上から倒せるので試合は五分で続行できる

vs通常ライチュウ
ピカチュウの守るからスタート
・いきなりダイアースでピカチュウを倒されるとピチュー相手にダイナックルを2回積まれるため守るから入る、悪巧みが裏目だが数は少ない想定で、身代わりや高速移動ならどうにでもなる
・基本的にはダイマックスを誘発してピカチュウはそのまま捨て、ピチューで甘えるだけ入れて捨て、攻撃が下がった相手ライチュウライチュウで倒してからリフレクターを使ってダイマックス
・ダイサイコでサイコフィールドを展開することで、相手が温存しているピカチュウ猫騙し電光石火型に強くなれるのが嬉しい
ピチューがエレキネットを所持していると素早さが負けた状態で相手のピカチュウと対面してしまう、ピチューがこらえる持ち且つピカチュウが穴を掘る持ちだとリフレクターがなくなった状態で攻撃を受けてしまうので少しあやしい

vsアローラライチュウ
ピカチュウの波乗りからスタート
・基本的にはピカチュウ捨てからのピチュー、エレキネット+じたばたでこちらのライチュウが先制できて且つ削り切れる展開に持ち込む
・波乗りを見て特殊一本と捉えた動きを取ってくる相手には不意のダイアースで倒すことを狙う
・通常ライチュウと比較して悪巧みが脅威でありこちらのライチュウでダメージを与えにくいので、なるべく隙を作らず蓄積を重ねることを狙う

 

【構築総評】
取れる選択肢が少ない環境なので、ちゃんとパターンを洗い出して事前に行動を決めておくことが重要なルールだと思いますが、それを最低限できていたことが結果に繋がっていると思います。ほとんどの試合は中盤まで流れ作業をこなすかのようで、選択肢が少なくなった終盤の詰め方を少し考えるだけの試合でした(それを間違えて負けた試合がいくつかありますが…)。
大会中は再戦が発生することも多かったですが、把握している限りは全て2試合目以降は勝つことができました。これはまずメモをしっかり取っていたことで再戦だと把握できたのが前提ですが、ピカチュウライチュウの両方をダイマックスして強い型にしていたことで相手の具体的な戦術に合わせて戦い方を変えることができたのが要因にあると思います。それも含めて、採用した持ち物・技構成は全てフルに活用できていた点も良かったでしょう。
一方で、相手ライチュウの処理手段については少し認識の甘さが出たと思います。特にこちらがダイマックスを先に使った場合は3匹の攻撃を蓄積して倒す方針だったのですが、願い事など回復手段を挟まれるとその展開には持ち込めません。先発ライチュウのプランも含めてですが、この辺りの消極的な動きはアンコールに弱かったり安定感を確保できるか考察するのに時間がかかると思って今回は自分では見送ってしまった領域になるので、その辺りまで考察をした上で構築選択ができていれば言うことはなかったと思いいます。

 

【負け試合】※7敗したロムのみ
・4試合目、通常ライチュウ。初手ライチュウダイマックスをピカチュウピチューを犠牲にしのいでライチュウ展開に持ち込むものの、相手のピチューがしっかりエレキネットを持っており、更にリフレクターをアンコールされてしまう。相手ピカチュウの穴を掘るを考えるとリフレクターをもう一度使った状態でピカチュウと対面できるようにダイマックスを温存していましたが、その間にピチューに削られた蓄積でピカチュウののしかかり圏内に入ってしまい負け。再戦ではこちらピカチュウの初手守るを読んで相手がダイナックルから入ってきましたが、こちらもピカチュウダイマックスを合わせていたので無事に勝利。

・13試合目、アローラライチュウ。初手ピカチュウをダイアースで処理してピチューまで処理。相手のライチュウをこちらのライチュウの攻撃圏内まで削っていたものの、急所で倒されてしまい負け。再戦では同じ流れで勝利。

・15戦目。通常ライチュウ。初手ライチュウに対してのしかかりと波乗りを打ち合いピカチュウが負けてしまう。このライチュウピチューで処理した後、死に出しピカチュウ猫騙しでピチューを処理される。ライチュウvsピカチュウの対面で猫騙しを持っていたことからダイアタック→ダイアースで動いてくると考えてリフレクターから入るも素直にダイアースを打たれてしまい、弱点保険は発動するも特防が上がったことで処理しきれず負け。

・16戦目、通常ライチュウ。初手ライチュウダイマックスをピカチュウピチューを犠牲にしのいでライチュウ展開に持ち込むものの、相手のピカチュウが拘りスカーフを持っており穴を掘るでダイマックスターンを凌がれた上で非ダイマックス状態でダメージを負ってしまう。これが痛手で相手が温存していたライチュウの攻撃を耐えられず負け。

・26戦目、通常ライチュウ。初手ライチュウダイマックスをピカチュウピチューを犠牲にしのいでライチュウ展開に持ち込むものの、相手のライチュウがくすぐるを持っている。ピチューのエレキネットとこらえるでダイマックス3ターンを凌がれて、ピカチュウののしかかりで負け。防御ダウンがなく攻撃を耐える、素早さが下がらずピカチュウに優位、ピチューを2ターンで倒してダイマックス状態でピカチュウと対面、どれか1つなければ勝てていましたが、それをしっかり封じてきた相手が上手でした。

・29戦目、アローラライチュウ。初手ライチュウに波乗りを打つと相手も波乗り。ただの波乗りの打ち合いになりピカチュウを失ってしまう。ライチュウライチュウを処理してピカチュウと対面して、ダイマックス読みピチュー交代とそれを読んだ高速移動の択になっていると感じてダイマックスするも相手もダイマックスしていて、ライチュウの波乗りを貰っていた分ダイアースを耐えられずに負け。

・33戦目、通常ライチュウ。初手ピカチュウにダイアースを打つと先制甘えるから入られて進化の輝石持ちもあって処理できず。更に後発から出てきた通常ライチュウが悪巧みを持っていたこともあり、上手く攻めきれずに負け。

 

【余談その1:パーティで拘って準備したところ】
ピカチュウは配信限定の歌うを警戒させるためにプレシャスボール入りで用意(配信個体は♀だったが、用意できなかった1匹は♂で使用)
ピカチュウはキョダイマックス個体にしてライチュウの真下に来るように順番を配置した(試合中のパーティ確認画面でキョダイマックスピカチュウのアイコンでライチュウがどちらのフォームだったかを隠せる可能性がある)
・メロメロ対策として少なくとも3匹の性別が一致しないようにした
・再戦に備えてトレーナー名、トレーナーカード、、背番号、配置…をありきたりなものにすべきではあるが、そこまではできなかった(

 

【余談その2:KP】※括弧内は45戦ロムと36戦ロムにおける内訳

個別
ピチュー:81/81 (45 +36)
ピカチュウ:81/81 (45+36)
ライチュウ:39/81 (20+19)
ライチュウR:42/81 (25+17)

相手の先発

通常ライチュウ入りでピチュー:7/81 (6 +1)
通常ライチュウ入りでピカチュウ:8/81 (4+4)
通常ライチュウ入りでライチュウ:24/81 (10+14)
アローラライチュウ入りでピチュー:5/81 (2 +3)
アローラライチュウ入りでピカチュウ:23/81 (15+8)
アローラライチュウ入りでライチュウ:14/81 (8+6)

 

並び
ピチューピカチュウライチュウ:30 (17+13)
ピチューライチュウピカチュウ:1 (0+1)
ピカチュウピチューライチュウ:0 (0+0)
ピカチュウライチュウピチュー:4 (3+1)
ライチュウピチューピカチュウ:1 (0+1)
ライチュウピカチュウピチュー:3 (0+3)
ピチューピカチュウライチュウR:17 (10+7)
ピチューライチュウR・ピカチュウ:3 (2+1)
ピカチュウピチューライチュウR:2 (2+0)
ピカチュウライチュウR・ピチュー:4 (3+1)
ライチュウR・ピチューピカチュウ:2 (0+2)
ライチュウR・ピカチュウピチュー:14 (8+6)