はてなブログに移行してきました。

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2011年に開設してから、私の需要を満たすために細々と記事を書き続けてきました。
その中で、読んでくださった方々に何かもたらすものがあれば幸い・・・というスタンスでおりましたが、今後もその目的と姿勢は変わらず活動するつもりです。


主にポケモン対戦について書き連ねてきたわけですが、はてなブログでは過去記事の検索がしづらいと感じているので、この記事に過去の構築をまとめておきます。
興味のある方は続きからご覧ください。

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年末年始に見た夢

B級映画にありそうなデスゲーム」に巻き込まれた夢を見ました。

 

そのゲームの概要は…

・建物の中に自分を含む何十人もの人が閉じ込められる

・建物の中には数字が書かれたカードが落ちている

・一定時間が経過すると殺されるイベントが起こる

・ただし、拾ったカードに書かれた数字%の確率で生き残ることができる

…と言った感じです。これを何回か繰り返すのかもしれませんが、夢なのでよく覚えていません()

 

もし、このゲームにルールが追加されて…

1.参加者が100人、カードも100枚で数字は1~100が1枚ずつ存在する

2.別のカードを探すためには、カードを所持していた場合それを放棄しなくてはならない(放棄したカードは誰かの手に渡る可能性が生まれる)

3.殺害イベントが発生する際にカードを持っていない人間は無条件で死ぬ

…となったとき「数値xのカードを手に入れたので別のカードを探すのをやめる」と思える数値xの最小値はいくつになるのだろうと思いました。

例えば、82のカードを手にしたときそのままにしていれば82%の確率で生き残れます。しかし、18%の確率で死ぬので、できればより高い数値を探したいです。ただ、そのためには82を手放さなくてはならないので、最終的に82より低い数値しか手にできなくなる可能性もあります。

 

・・・ということを思っただけで特に何も考えてないです((

真面目に考えるには「カードを手放してから次にカードが手に入るまでの時間」「殺害イベントが起こるまでの時間を認知できているのか、認知できる場合どこまで経過した時点での判断か」など他の条件も設定すべきでしょうね。

(思い付きのメモなので真面目に考える段階まで至っていない)

 

「『自己肯定感』が低いあなたが、すぐ変わる方法」を読んだ感想

「『自己肯定感』が低いあなたが、すぐ変わる方法」を読んだので感想。

(※括弧を重ねる関係で厳密には異なる表記なのはご愛敬) 

 

○読んだきっかけ

「自己肯定感」という言葉をよく耳にするようになったのはここ数年と割と最近のことと認識している(?)のですが、私自身は自己肯定感が低いと感じたことやそれで困ったような記憶があまりありません。即ち、私は自己肯定感が高い部類の人間なのでしょう。

しかも、幸いなことに低かったものが何かをきっかけに高まったというわけでもなく、逆になんとなく関連する話を見ていても低い人の思考経路がよく分からず困ることがありました。なので、それを理解するためのヒントになればと思って読んでみることにしました。

 

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ランクマッチ使用パーティ~バンドリ+空を飛ぶドラパルト~

 

バンギラス いじっぱり すなおこし

206-170-131-×-121-113 H.244 A.4 B.4 D.4 S.252

いわなだれかみくだくりゅうのまい、まもる@じゃくてんほけん

 

ドリュウズ ようき すなかき

185-187-81-×-85-154 A.252 B.4 S.252

10まんばりき、アイアンヘッド、ロックブラスト、まもる@きあいのタスキ

 

○ドラパルト ようき クリアボディ

171-159-101-×-96-213 H.60 A.148 B.44 D.4 S.252

ドラゴンクロー、ゴーストダイブそらをとぶ、でんじは@ハバンのみ

 

○アーマーガア しんちょう ミラーアーマー

203-108-126-×-123-114 H.236 A.4 B.4 D.52 S.212

ブレイブバード、ボディプレス、てっぺき、はねやすめ@たべのこし

 

○Cロトム おくびょう ふゆう

137-×-127-142-135-147 H.92 B.4 C.132 D.60 S.220

10まんボルトリーフストーム、おにび、トリック@こだわりメガネ

 

シャンデラ ひかえめ もらいび

165-×-114-209-113-104 H.236 B.28 C.196 D.20 S.28

シャドーボールエナジーボールトリックルーム、ふういん@カシブのみ

 

S1のランクマッチダブルにおいてマスターランク到達。

(到達までの戦績は各ロムで21-2, 18-0)

 

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ガラル地方新ポケモンの種族値一覧

ガラル地方ので新しく登場したポケモンの情報メモ。

 はてなブログで表形式を扱う際、ページの横幅が決まっているので表の列数が多くなるとセル内で折り返しが起こってしまい見づらくなってしまいます。なので、それを避けるために種族値と特性の表は分けて掲載しました。

 

項目は下記の3つ。

★ガラル地方のポケモン種族値一覧

★ガラル地方のポケモンの特性一覧

★新登場の特性一覧

 

 

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WCS2020ルール 使用可能ポケモン一覧

ソードシールドのガラル地方に登場するポケモンの一覧メモ。

「素早さ種族値順の表」「タイプ毎まとめ」の2つを載せます。

(11.17現在、新ポケモンの一覧は別途作る予定) 

 

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7世代を簡単に振り返る


■よかったこと


○公式実績

2017年全国ベスト8・世界14位。2018年全国出場。特に2017年に関してはある程度納得感のある実績を残すことができた。

そもそも10年以上ポケモンをやっているのに公式大会で結果を残すことにはずっと興味がなく、真面目に取り組もうと初めて思った2017年にすぐ結果に繋がったのは運が良かった。また、取り組むにあたって「安定したwi-fi環境がない」「理想値のポケモンが入手しづらい」という5,6世代にあった外的要因の課題が解決していたこともタイミング的には良かった。

因みに「ある程度納得感のある実績」と思えている部分は「全国・世界の両大会でトップカット入りしている」にあるのだが、この年マスターの日本人でそれを達成しているのは他にはあとバルドルさんのみ。そう考えると実績は完全劣化(なおwi-fi予選も私が28位でバルドルさんが27位)。


○7世代の象徴であるZ技

個人的にはなんだかんだ楽しかったと。火力強化という意味では5世代にジュエル系アイテムもありましたが、Z技は使うタイミングを選べたり1試合に一度しか使えないという制約があるため、そこに生まれる駆け引きや構築アプローチなどが面白かった。

使う上で重要なのは大きくは「汎用性」「奇襲性」のどちらか。私はほとんど汎用的な使い方しかしてきませんでしたが、ドラフトルールなどちょっと変則的なルールでは普通には対応できない部分を奇襲性で補うアプローチができるのが良かった。

 

○育成環境が改善された

「ボックスの中でおおよその個体値が可視化されるシステム」「育て屋の中でめざめるパワー判定ができる」「LV.100にしてしまえば王冠で理想個体にできる」など、とても良かった。特に6世代でネックだった伝説ポケモンの厳選にかかる時間が減ったことは非常に嬉しかった。

欲を言えば「孵化作業のダッシュ操作に両手が必要になる」「ウルトラワープライドのランダム性」まで改善されると非常に良かった。


■よくなかったこと


ガオガエンダブルに対応できなかった

2018年2月頃に特性威嚇のガオガエンが解禁。そこから2年弱の間は以降の環境に対応しきれている感触がなかった。

勿論「ガオガエンが強化されたことによって、このジャンルの構築を扱えるようになった」という経験はありますが、相手にしたときの選択肢の数は非常に多く、消極的な選択をしてそこにつけこまれる場面が多かった印象です。少なくとも自分の中では「思考停止で採用するポケモン」ではないと感じていました。

因みに、BWのときも霊獣ランドロスが登場してからも以降の環境にそれほど対応できなかった意識があり、これが馴染むようになったのが6世代になってからなので、ガオガエンも同じように8世代になったら馴染むのかもしれない・・・。


○考察力の低下

「よくなかったこと」の中ではこれが一番大きかった。

公式大会の結果などに囚われなくても対戦を続けてこれていたのは「ポケモン対戦の醍醐味は考察部分にあると思っていたから」で自分でアプローチを考えて試行錯誤するのが好きだったが、そこから有用な成果物を生み出すことがあまりできなかった。

限られた時間で効率的に考察を進めるために早い段階で芽のありそうな物に絞り込むことが多かったのですが、視野を狭くしたことで却って思考の柔軟性を失って先の段階に進めなかったと思います。今年全国ベスト8になったスボミーさんの「ほぼ全ての伝説ポケモンの組み合わせを考察した上で自分の選定を決めた」というのは理想的なアプローチだと思っていて実際にそれで結果を残しているので、時間を言い訳にせずいかにそれを行えるかに切り替えていきたいですね。

 

○他ルールに積極的に取り組めなかった

ほとんど公式大会のルールでしか対戦できなかった。

要因はいくつかあるものの、一番大きいと思ったのは「楽に情報収集をすることが難しくなった」こと。6世代の頃にしゅふぁさんが展開してくださっていたブログまとめアプリで面識がない方や他ルールの考察についても手軽にチェックできたので、そこから取捨選択だけ行えば良い点でかなり効率的に行えていたと思います。自分でアプリケーションを作る能力がないので、ぜひ再開してほしいです。

 

○一緒に考察などをしてくれる人が減った

長くポケモンをやっていればそういうこともあるので仕方ないです。

元より1人で十分な考察ができるなら問題ないのですが、先述の通り考察で行き詰まることが多かったり網羅的な考察を諦めたりすることが多かったので、他人と協力し合うことは重要だと思いました。

ただ、この「一緒に考察をしてくれる人」は「実力と思考アプローチがある程度近い人」でないと有意義な議論をしづらく、そういったメンバーを見つけるのは難しいです。

 


■優勝実績(大会規模問わず)
・第11回ぽちゃオフ(2018.4.30)

・ドラフトダブル2019(2019.9.15)


■総括

なんと優勝実績がほとんどありません(6世代は15個あった)。

公式大会で結果を残すことを初めて意識した世代だったので、そこに対して納得感を持てたこと自体はとても良い経験でした。挙げた項目の数を見ると「よくなかったこと」の方が多いが、その経験自体は次の世代に繋げられると思っているので決して悪いことではないでしょう。

とはいえ、実績を語るときはそれは既に過去の話なので今後どう向き合っていくかの方が大事です。公式大会の結果なのか考察アプローチなのか、どこを重視するにしても自分が納得できるものを得られるように取り組んでいきたいですね。


対戦していただいた方、交流していただいた方、ありがとうございました。
第8世代でもよろしくお願いいたします・・・!

第47回伝説厨オフ 参加レポート

11/10開催の第47回伝説厨オフに参加してきました。

 

ルールはWCS2019ウルトラシリーズ

予選9-0で1位抜け、決勝1-1で準優勝でした。

 

【使用パーティ】

ドーブル 勇敢HA

猫騙し、大爆発、この指止まれ、ニードルガード@気合いの襷

ネクロズマW 冷静HC

シャドーレイ、大地の力、トリックルーム、守る@ルナアーラZ

グラードン 冷静CD

…噴火、大地の力、断崖の剣、守る@紅色の玉

ツンデツンデ 寂しがりHA

…岩雪崩、ジャイロボール、トリックルーム、身代わり@命の珠

ボーマンダ 冷静AC

ハイパーボイス、捨て身タックル、追い風、守る@ボーマンダナイト

★カプテテフ 控えめHB調整

サイコキネシスムーンフォースマジカルシャイン、マジックルーム@拘りスカーフ 

 

【感想など】

・原案はイノセノさんのトリパ

・ミラーや対モロバレルを上手くやり過ごす方法が分からずこの手のパーティは避けていた

・ただ、ウルトラルールは「あと1つ勝てば予選抜け」でほぼ全て負けていて着想を変える必要性は感じていた

・それを踏まえて今回は色々と割り切ることにして着手

・カプテテフはウルトラネクロズマ構築の雰囲気を醸し出すための採用で選出する気なし

・結果的には決勝戦まで進めたが、割り切りの上でなので納得感自体はあまりない

・ただ決勝戦はプレイングミスなのでかなしい

ネクロズマシャドーレイボーマンダの捨て身タックルが強かった

ドーブルニードルガードはサイドチェンジとかの方が機能しそう

ネクロズマは最遅+1が良いらしい(凍える風を受けてドーブルと同速になるのを避ける)

ツンデツンデは初めて使ったが、好んで使うほどの強さを感じなかった

・カプテテフに神秘の守りやサイドチェンジを持たせたらミラーで選出できるかもしれない

 

【対戦メモ】

 

○1戦目 vs チャイ さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:カプテテフ フワライド グラードン ネクロズマW (ガオガエン ボーマンダ)

 

○2戦目 vs 鷹 さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:ファイアロー カプレヒレ レックウザ ゼルネアス (ガオガエン モロバレル)

 

○3戦目 vs ほこ さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:ドーブル ネクロズマアマージョ グラードン (ボーマンダ カプテテフ)

 

○4戦目 vs りっちゃん さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:ルナアーラ ドーブル グラードン クチート (カプコケコ カプレヒレ)

 

○5戦目 vs ぽん さん 勝ち

自分:ドーブル ボーマンダ ツンデツンデ ネクロズマ

相手:カプテテフ ルナアーラ ツンデツンデ ゼルネアス (ガルーラ ガオガエン)

 

○6戦目 vs ウォーター さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:ルナアーラロトム レックウザ 【カプブルル】 (ナゲツケサル モロバレル)

 

○7戦目 vs ミーサ さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:カイオーガ レックウザ カプレヒレ ガオガエン (カプコケコ ツンデツンデ)

 

○8戦目 vs Summit さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:カプテテフ ボーマンダ グラードン ネクロズマW (ガオガエン モロバレル)

 

○9戦目 vs てんどん さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:ボーマンダ ガオガエン グラードン カプコケコ (ソルガレオ バルジーナ)

 

○準決勝 vs シンフォニ★ さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ツンデツンデ

相手:イベルタル ゲンガー カプレヒレ カイオーガ (トゲデマル カミツルギ)

 

○決勝戦 vs ぷりずむ さん 勝ち

自分:ドーブル ネクロズマグラードン ボーマンダ

相手:カプテテフ グラードン ボーマンダ ツンデツンデ (ドーブル ネクロズマW)