はてなブログに移行してきました。

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2011年に開設してから、私の需要を満たすために細々と記事を書き続けてきました。
その中で、読んでくださった方々に何かもたらすものがあれば幸い・・・というスタンスでおりましたが、今後もその目的と姿勢は変わらず活動するつもりです。


主にポケモン対戦について書き連ねてきたわけですが、はてなブログでは過去記事の検索がしづらいと感じているので、この記事に過去の構築をまとめておきます。
興味のある方は続きからご覧ください。

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8thGS仲間大会の参加記録

8世代GSダブルの仲間大会で使ってきたパーティと戦績のメモ。


GSダブルは「特別なポケモンのうち、いわゆる伝説ポケモンを2匹まで採用して良いルール」を想定。
記録は全て冠の雪原が解放されて以降のものになり、便宜的に振った番号は使った時系列の順になっています。


【No.1 グラードン+ゼルネアス】
【No.2 コーチング+ゼクロム
【No.3 ゼルネアス+カイオーガ
【No.4 地均し+弱点保険ソルガレオ
【No.5 レックウザ+ザシアン】
【No.6 イベルタル+竜舞ネクロズマ
【No.7 ディアルガ+瞑想ホウオウ】
【No.8 ソルガレオ+イベルタル
【No.9 カイオーガ+ザシアン+キングドラ
【No.10 パルキア+ザシアン】
【No.11 ザマゼンタ+グラクレセ】

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PJCS予選2021使用パーティ~突貫バドレックスビート~

エルフーン おくびょう いたずらごころ
135-×-105-129-96-184 C.252 D.4 S.252
ムーンフォース、ちょうはつ、おいかぜ、てだすけ@きあいのタスキ

 

○エースバーン ようき リベロ
155-168-95-×-96-188 A.252 D.4 S.252
かえんボール、とびはねる、ふいうち、サイドチェンジ@しろいハーブ

 

○バドレックス おくびょう じんばいったい
175-×-101-217-120-222 B.4 C.252 S.252
アストラルビット、ワイドフォース、マッドショット、守る@いのちのたま

 

カプ・テテフ おくびょう サイコメイカ
157-×-96-164-142-161 H.92 B.4 C.108 D.52 S.252
サイコショックサイコキネシスムーンフォースマジカルシャイン@こだわりメガネ

 

○ウーラオス ようき ふかしのこぶし
175-170-120-×-93-163 A.156 D.100 S.252
すいりゅうれんだ、インファイトアクアジェット、れいとうパンチ@こだわりハチマキ

 

レジスチル わんぱく クリアボディ
187-96-198-×-179-84 H.252 A.4 B.76 D.68 S.108
ボディプレス、てっぺき、ドわすれ、まもる@たべのこし

 

4/9~4/11に開催された「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2021予選」で使用。
27-17のレート1627で1127位でした。

 

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2020年夏秋冬ドラマ感想

2020年夏~2020年春ドラマの感想です。
しばらく書いてなかったので、まとめました。因みに、2020年春は最終的には何も観ていなかったので抜ける形になっています。

 

<2020年夏>
「私たちはどうかしている」

<2020年秋>
「リモラブ~普通の恋は邪道~」
「ルパンの娘2」

<2020年冬」
「知ってるワイフ」
「ウチの娘は、彼氏ができない!!」

 

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第10回診断トリプル使用パーティ~悪2枚コントロール+チョッキポリゴンZ~

3/3~3/20にかけて開催されていた第10回診断トリプル大会に参加しました。


ルールはORASトリプルバトル、参加者それぞれが診断メーカーというツールで選ばれたパーティを使って対戦を行うというものです。
(※診断メーカー…6匹の枠が「メガシンカ枠」「鋼/ワイドガード枠」「猫騙し枠」「素早さ操作枠」「威嚇枠」「自由枠」に割り振られており、枠ごとに該当するポケモンから1匹ずつランダムでポケモンを選び、6匹を出揃える機能を持つツール)


結果は1-5で予選落ち。トリプルバトルの対戦会で予選落ちした記憶が2回程度しかなかったので悔しい結果になりました。
パーティの引きは良くなかったものの、事前に公開されていた予選ブロックの対戦相手のパーティを見た限りでは5-1また4-2程度の戦績を出せる可能性があると感じていたのですが、プレイヤーの立ち回りがまずかったことが残念な結果を招く一番の要因となっていたでしょう。


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ヤミラミ ずぶとい いたずらごころ
157-×-122-85-102-55 H.252 B.124 D.132
(157-×-177-105-152-25)
あくのはどう、おにび、めいそう、じこさいせいヤミラミナイト


イワパレス いじっぱり がんじょう
148-161-145-×-95-95 H.20 A.252 S.236
いわなだれ、シザークロス、はたきおとす、からをやぶる@ラムのみ


ジュゴン ずぶとい あついしぼう
196-81-121-107-117-96 H.244 B.76 C.132 D.12 S.44
れいとうビーム、みずのはどう、こおりのつぶてねこだまし@ヨプのみ


○ポリゴンZ ひかえめ てきおうりょく
173-×-100-200-96-125 H.100 B.76 C.212 D.4 S.116
はかいこうせん、トライアタック、れいとうビームあくのはどうとつげきチョッキ


アメモース おくびょう いかく
146-×-82-132-102-123 H.4 C.252 S.252
むしのさざめきエナジーボール、おいかぜ、まもる@きあいのタスキ


スカタンク おくびょう あくしゅう
191-×-94-91-95-148 H.100 B.52 C.4 D.108 S.244
かえんほうしゃ、バークアウト、アシッドボム、ちょうはつ@シュカのみ


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スプラトゥーン3に期待すること

先日「スプラトゥーン3」が2022年発売予定と発表されました。
2017年に「スプラトゥーン2」が発売されてから今もプレイしていますが「もっとこういう感じだったらいいのにな」と思うことがいくつかあり、新作でそれが改善されるかは分からないものの期待を込めて洗い出してみることにしました。

 

私の実力不足ということもあって、あまり理解できていない対戦環境への言及は少なく、どちらかというとユーザビリティに関するものが中心になります。

 

<要望度:強>

1.散歩モードでのカウント表示機能

2.試し打ちモードでギア装備を任意に設定する機能

3.ギア管理のユーザビリティ向上

4.ガチマッチのルール分散

<要望度:中>

5.ナワバリのチョーシの最高値表示

6.リーグマッチの募集を1人または3人でもできるモード追加

7.おかねでギアパワーのかけらを購入する仕組みの導入

8.メイン性能アップのダメージアップ撤廃

<要望度:弱>

9.「カモン」「ナイス」以外のリアクション実装

10.ギアの種類数の増加または同一ギアを複数所持できる機能

11.ユーザの通報による対応を何かしらによって明示

12.リザルト画面でのアシスト・デスなどの詳細表示

13.オープニングムービーのスキップ

 

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8thGS構築~イベルタル+ソルガレオ グッドスタッフ~

○レジエレキ おくびょう トランジスタ
155-×-70-152-71-277 C.252 D.4 S.252
10まんボルト、エレキネット、リフレクター、まもる@きあいのタスキ

 

○FCランドロス ようき いかく
190-165-110-×-107-157 H.204 D.52 S.252
じしん、そらをとぶいわなだれ、まもる@ラムのみ

 

イベルタル おくびょう ダークオーラ
226-135-116-154-123-166 H.196 B.4 C.20 D.36 S.252
バークアウト、イカサマ、デスウイング、ふいうち@とつげきチョッキ

 

ソルガレオ いじっぱり メタルプロテクト
212-207-127-×-110-149 A.252 D.4 S.252
メテオドライブ、じしん、いわなだれ、まもる@いのちのたま

 

ガオガエン しんちょう いかく
200-136-127-×-128-91 H.236 A.4 B.132 D.52 S.84
フレアドライブねこだましすてゼリフ、まもる@オボンのみ

 

○ゴリランダー いじっぱり グラスメイカ
207-160-111-×-121-106 H.252 A.4 B.4 D.244 S.4
グラススライダー、ウッドハンマーねこだまし、まもる@きせきのタネ

 

2/6にかしわさん主催で開催された第3回KSWカップで使用。
予選を3-0で通過、決勝2-0で優勝しました。

 

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「劇場版ポケットモンスター」シリーズ 私的評価ランキング

2020年から2021年にかけての年末年始に「劇場版 ポケットモンスター」シリーズを21作品すべて視聴しました。
ので、それぞれの評価と感想をランキング形式で書いてみました。

 

オススメではなく嗜好です。
あくまで個人の嗜好であり、これを見た人によって納得できる点そうでない点は分かれると思うので、何が評価の機軸になっているかを先に示しておきます(具体的にどの要素が比重がとかまで書くとしんどいので細かいレベルまでは省略)。

■序盤から中盤にかけて退屈しない
ポケモン映画という期待値低めのフィルタを通して鑑賞しているので、最後まで観ようと気持ちがついていけるかは大事です。特に映画では手持ちポケモンをお披露目する時間が用意されていて、アニメやキャラクターがすごく好きな人にとっては大事だと思うのですが、私はそこまでではないのでそういう時間が長く続いていると退屈に感じてしまいます。
だいたいは冒険物であるため、サトシ達がなすべく目的が早い段階で分かっていると見やすい印象はあります。

■展開的なご都合主義には茶々を入れない
「なんでビームを受けたら石化して周りの涙がそれを溶かすのか」「10歳どころか人間の身体能力を超越してる」「システムがガバガバじゃん」など、ツッコミ始めるとキリがないので、そういったご都合主義には目を瞑ります。
その代わり、人物やポケモンのキャラクターとしての描写についてはご都合主義で済ませません。なので「よく分からないけどめでたし」みたいな作品は評価が低くなりがちです。

■作りが丁寧な作品が個人的に好み
登場するキャラクターの信念や行動原理にブレがない等作りがしっかりしている作品を好む傾向にあります。なので、ストーリーが王道パターンだったり典型的なキャラ付けだったとしても、しっかりしているならそれで評価が落ちることはあまりないです。
普通の映画と比べると作品時間が短いため、描写不足は避けられない側面もありますが、それでも工夫の余地はあると思ってしまいます。また、商業的な事情も仕方ないとは思いつつ映画としては評価を下げる一因になります。


【評価ランク】
※すべて「ポケモン映画」という枠組みを前提にしていて、その中での相対的な評価になります


■ Aランク…(好き)
「七夜の願い星ジラーチ
幻のポケモン ルギア爆誕

■ Bランク…(面白さを感じながら見れる)
「結晶塔の帝王エンテイ
「みんなの物語」

■ Cランク…(とりあえず普通に見れる)
ミュウツーの逆襲」
幻影の覇者ゾロアーク
「水の都の護神ラティアスラティオス
「光輪の超魔神フーパ

■ Dランク…(あまり面白くはないが、見どころがないわけではない)
アルセウス 超克の時空へ
ボルケニオンと機巧のマギアナ
「蒼海の王子マナフィ
ギラティナと氷空の花束シェイミ

■ Eランク…(全体通してあまり面白くない上に見どころも少ない)
「ミュウと波動の勇者ルカリオ
破壊の繭とディアンシー
神速のゲノセクト ミュウツー覚醒
セレビィ時を越えた遭遇」
「裂空の訪問者デオキシス
ディアルガvsパルキアvsダークライ
キュレムvs聖剣士ケルディオ
ビクティニと黒き英雄ゼクロム
「キミに決めた」


評価が下位の作品からそれぞれの感想を続きから(※ネタバレあり)。

 

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